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合格体験記・A.Kさん

第1章 4月から始めて105/130点で一次試験突破

食品会社で研究開発の仕事をしています。仕事柄美味しいものを食べる機会は多いのですが、ワインの知識は皆無。そんな私の合格までの道筋をお話します。

せっかく美味しいものを食べているのに美味しいワインを知らないのは勿体無い! と思ってワインスクールの門を叩いたのは、試験の2年前。ワインエキスパートの受験を目指し、スクールの受験講座を今年(2017年)の4月から受講し始めました。

● 一次試験までの道のり

4月 ボルドーの格付けを完璧にしました

GW前までにボルドーの格付け60個覚える宿題が出てたのでとにかく格付け暗記。最初はゴロ単語帳で覚えて、そこからワイン受験.comの単語帳でひたすら反復!

一度頭に入れても1週間後には忘れてる笑

あーやばいと思ったらすぐに携帯を開いて通勤中の電車の中で単語帳を眺めていました。そのおかげでボルドーの格付けは見た瞬間、何級の村まで答えられるようになりました。

5月 何もしませんでした

ボルドーの格付けで安心したのか本当に何もしませんでした。。。

6月 ワイン受験.comを始める

この時から本格的にワイン受験.comを利用し始めました。

なんとなくフランスをまとめてみましたが、あまりに覚えることが多すぎる! サイトの一次試験対策講座を見て、重要度AとBに絞って学習し、C以下は捨てることにしました。

7月 重要項目をまとめる

ワイン受験.comのアドバイスをもとにフランス以外の国をまとめ始める!

8月 問題を解くことの重要性に気づく

通っていたスクールの最終模試で130問中60点しか取れず、本格的にお尻に火がつきました。

勉強はしていたものの、まとめて満足しているだけで、問題を全く解いていないことが間違いだと気付き、ワイン受験.comと市販の問題集を併用しながら、とにかく問題を解き続けました。

お盆が休みの会社だったので、お盆の間中、本当にひたすら問題を解いていました。

● 一次試験当日(8月20日)

1時間前に会場入り。会場となる教室には直前まで入ることができず、最後まで教科書とにらめっこ。受験される皆さんには、教科書などをご持参されることをお勧めします。

試験終了後は、受験仲間とみんなで答え合わせ。(最初に飲んだビールが何よりも美味しかったのは内緒笑)

自己採点で105点取れていたので、翌日から本格的な二次試験の対策に切り替えました。