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ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス いっぺいさん

第3章 二次試験対策

ワインスクール山崎塾

小瓶交換会は5回とも参加しました。1回につき、5種類、計25種類を経験することができるわけですが、基本6種についての違いは小瓶交換会で体感することができました。繰り返し同じ品種を経験することが大事と思います。

解答の記入については、ワイン受験.comのHPにも載っていますが、9月になってから自分自身で解答を実際に記入して繰り返し確認し、こういったときはこう記入するとシミュレーションを行って覚えていきました。

30分程度で一通り記入し、残り時間で記入できていないところの記入、解答個数があっているかの確認など行うようにしました。

他のワインスクールのテイスティング授業(2回)

数種類のワインを飲んで、解答用紙に記入し、そのあと講師の方からの説明があります。ただ、二次試験の勉強をせずに出席したので、意味のない時間になってしまいました。

その他のお酒

飲んだことのないお酒は判断がつかないので、たくさんの種類を一度に飲むことのできるワインスクールの講座に3回出席しました。そのあと、色や香りなどをEXCELで一覧にし、違いを整理しました。

正直なところ、1回や2回飲んだだけでは覚えられないので、どこまで役にたったかわかりませんが、少なくとも試験には安心して望むことができました。しかし、二次試験では、結局正解できなかったので、講座を受講しても受講しなくとも結果には影響していないことにはなりますが・・・。

他のワインスクールの模擬試験(1回)

本番と同じ形式で、実際の時間にあわせて行うもので、時間配分が適切かを確認しました。

最後に

4月から7月まで4か月間、一次試験の勉強をしたわけですが、1回で合格することができました。また二次試験も、品種を外していたにも関わらず合格することができました。

なにが重要かということをワイン受験.comで教わったことにより、効率的、効果的に勉強が進められたと思います。

勉強自体も、ワインのことをいろいろ知ることができて、大変楽しい時間でした。今後は、試験のためということではなく、気楽にワインを楽しんでいきたいと思います。