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ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス いっぺいさん

第2章 一次試験の勉強

ワインスクール山崎塾

ワインのことは知らないことばかりでしたが、それを知っていく、というのは非常に楽しかったです。早めに授業に行って、自習時間を確保し、定期的にまとめて勉強する時間を確保しました。

家や通勤中の勉強

広範囲の国の問題がでるとのことだったので、授業の順番とは違い、フランス、イタリアからでなく、そのほかの国から勉強を始めました。ひたすら教本を読み、覚えるようにしました。

覚えられなくとも、それをできるだけ繰り返して、記憶に残るようにし、ワイン受験.comの問題集で確認することを繰り返しました。完璧に覚えていなくとも、試験は4択ですので、その中から選べるようになればいい、と割り切っていました。

どこが重要なのかは、授業で教わっていますし、試験に出る重要な部分が問題集になっていますので、効率的に進められたと思います。また覚えておくポイントについては、EXCELで一覧を作成しました。

一次試験直前対策

直前対策講座と模擬試験

試験日までの間、山崎塾の直前対策講座を6回(3日)受講しました。また7月に入ってから、ワイン受験.comの模擬試験を20回ほど解きました。できなかったところは、教本を読んで繰り返し確認するようにしました。

他のワインスクールの直前対策講座(1回)

家で教本を読んでも、斜め読みになっているところもあるかと思ったので、まとめて勉強できる直前対策講座に申し込んでみました(休憩含めて合計8時間)。少しでも覚える時間を増やすために講座を受けたわけですが、おそらく2-3問はこの講座で頭に残ったことで回答できたように思います。結果としては、この講座を受けたかどうかで、結果は変わらなかったと思います。

他のワインスクールの模擬試験(2回)

どの程度回答できるかを確認するために受けてみました。6割程度しか正解していませんでしたが、落ち込まず、できなかった箇所を教本で確認しました。

一次試験本番

2回受験できるということで、日にちを開けて受験するかを考えましたが、覚えている一方で忘れていっているということもあるので、連続した日にちで受験することにしました。

受験当日は、会場に入る前に自分で作成したEXCELの一覧を一通り見直ししました。見直すのにも数十ページだったので、数時間かかりました。

一次試験は、1回目の受験で合格でした。帰宅してから問題と回答を思い出しながら自己採点してみましたが、120問中、93問ほど思い出せましたが、75問程度(8割)は出来ていたかと思います。