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アメリカ・概論、歴史

日本ソムリエ協会教本2017 P.237〜268

アメリカの概論(重要度C)

まずはアメリカの概論 P.237左中〜239右下までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • ワイン年間生産量(P.237左中)
  • ブドウ栽培面積(P.237左中)
  • カリフォルニア州が全体の90%(P.237左下)
  • 2位ワシントン州(P.253左上生産量の数字、3位ニューヨーク州(P.259右上生産量の数字)

例題: 次の中から米国でワイン生産量が第2位の州を選択してください。

  1. ワシントン州
  2. ニューヨーク州
  3. オレゴン州
  4. アイダホ州

正解: 1

アメリカの歴史(重要度C)

アメリカの歴史では、下記のポイントが重要です。その年代に起きた事を簡潔に覚えておきましょう。

  • 18世紀後半にフランシスコ修道会がワイン用ブドウをもたらした(P.238左上)
  • 19世紀後半にゴールド・ラッシュによりワインの需要が拡大(P.242右上)
  • 1920〜1933年に禁酒法(P.238左中)
  • 1976年にパリ・テイスティング(P.238右中)
  • 1978年にワイン法(P.240左上)

例題: 次の中から米国でゴールドラッシュによりワインの需要が拡大した年代を選択してください。

  1. 16世紀後半から
  2. 17世紀後半から
  3. 18世紀後半から
  4. 19世紀後半から

正解: 4

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。