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テイスティング

日本ソムリエ協会教本2017 P.546〜559

テイスティング

標準(重要度B)

P.546右中〜547左中をごらんください。まずテイスティングの標準について押さえておきましょう。

  • 室温と湿度(P.546右中)
  • 赤、白、ロゼ、発泡性ワインの品温(P.546右下)
  • 時間帯(P.547左上)
  • 口中に含むワインの量と時間(P.547左中)

例題: 次の中から標準的なテイスティングを行うときに、最も適している赤ワインの品温を選択してください。

  1. 14〜15度
  2. 12〜13度
  3. 18〜19度
  4. 16〜17度

正解: 4

外観(重要度B)

P.547左中〜右上をごらんください。下記の項目はそれぞれ何に関係しているのかを押さえましょう。

  • 清澄度: ワインの健全度
  • 輝き: 酸度
  • 色調: 産地の寒暖、熟成度
  • 濃淡: 産地の寒暖
  • 粘性: アルコール度、グリセリン量

例題: 次の中から、ワインテイスティングの要素「輝き」に最も良く関連する事項を選択してください。

  1. 苦味
  2. 渋味
  3. 糖分
  4. 酸度

正解: 4

香り(重要度B)

P.547右下〜548左上をごらんください。下記の用語の意味と、どのような香りが該当するのかを押さえましょう。

  • 第一のアロマ: 果実、花、スパイス、ミネラル
  • 第ニのアロマ: キャンディ、吟醸香、バナナ、杏仁豆腐、カスタードクリーム
  • ブーケ: ヴァニラ、ロースト、スパイス

例題: 次の中からテイスティング用語「第二のアロマ」の意味として適切なものを選択してください。

  1. テロワールに由来する香り
  2. ブドウそのものに由来する香り
  3. 発酵により生成される香り
  4. 熟成によって現れる香り

正解: 3

例題: 次の中からワインの第二のアロマの中で、主としてマロラクティック発酵によって生まれる香りを選択してください。

  1. キャンディ
  2. 杏仁豆腐
  3. バナナ
  4. 吟醸香

正解: 2

問題集をやりましょう

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