ワイン受験.comロゴマーク ログインしていません

スイス・産地

日本ソムリエ協会教本2018 P.578〜589

スイスの産地(重要度B)

スイスで最も重要な産地はフランス語圏のスイス・ロマンド地方です。さらにその中では下記の4州が重要です。P.578上の地図でおおざっぱな位置を確認し、さらに該当箇所を一読し、特徴を押さえておきましょう。

  • ヴァレー州(P.582左下): ローヌ川渓谷(P.582下地図)、最大の産地、名産ワイン「ドール」
  • ヴォー州(P.583左下): レマン湖の北(P.583上地図)、第2の産地、3つの有名AOC(下記)
    • AOC ラ・コート(P.583右中)
    • AOC ラヴォー(P.583右下): 世界遺産
    • AOC シャブレ(P.584左上)
  • ジュネーヴ州(P.584右上): レマン湖の西(P.584下地図)
  • ヌーシャテル州(P.585左中): ヌーシャテル湖の北(P.585上地図)、名産ワイン「ウイユ・ド・ペルドゥリ」

例題: 次の中からスイスのAOC Chablaisが属する州を選択してください。

  1. ヴォー
  2. ジュネーヴ
  3. ベルン
  4. ヌーシャテル

正解: 1

例題: 下記の説明に合致するスイスのワイン産地を選択してください。 「官能検査で18/20ポイントを獲得したシャスラにはLa Gerleという称号が与えられる産地」

  1. ヌーシャテル州
  2. ヴォー州
  3. ジュネーヴ州
  4. ティチーノ州

正解: 1

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2017年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。