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スイス・概論、品種

日本ソムリエ協会教本2017 P.536〜545

スイスの概論(重要度C)

まずはスイスの概論 P.536左中〜P.537左中までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • ブドウ栽培面積(P.536左中)
  • ワイン年間生産量(P.536左中)
  • 赤ワインと白ワインの比率(P.536左中)
  • フランス語圏のスイス・ロマンドが最大の産地(P.539左中)

例題: 次の中からスイス最大のワイン産地を選択してください。

  1. グレート・ブレイン
  2. スイス・ロマンド
  3. スイス・アルモン
  4. スイス・イタリエンヌ

正解: 2

スイスの品種(重要度B)

P.537右上の表をごらんください。白ブドウは第1位、黒ブドウは第1位〜3位までの品種の名前を覚えましょう。

例題: 次の中からスイスで栽培面積が第2位の黒ブドウ品種を選択してください。

  1. ガメ
  2. メルロ
  3. ガラノワール
  4. ピノ・ノワール

正解: 1

品種別名(重要度C)

下記の2品種については、別名も押さえておきましょう。

  • シャスラの別名: グートエーデル(P.537右上表)、ファンダン(P.539右上)、ペルラン(P.541右上)
  • シルヴァーナーの別名: ヨハニスベルグ(P.539右上)

例題: 次の中からスイス、ジュネーヴ州における品種シャスラの別名を選択してください。

  1. エルミタージュ
  2. ペルラン
  3. ルーレンダー
  4. ラン

正解: 2

名産ワインの品種(重要度C)

さらに下記の2つの名産ワインについては、品種構成を覚えておきましょう。

  • ドール(P.539右上)
  • ウイユ・ド・ペルドゥリ(P.542右上)

例題: 次の中からスイスの名産ワイン「ドール」の品種構成として適切なものを選択してください。

  1. ピノ・ノワールとガメ合わせて85%以上
  2. シャスラ85%以上
  3. ピノ・ノワールとメルロ合わせて85%以上
  4. シャスラ100%

正解: 1

問題集をやりましょう

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