ワイン受験.comロゴマーク ログインしていません

南西地方・概論

日本ソムリエ協会教本2021 P.453〜467

南西地方の概論

概論(重要度B)

まずは南西地方の概論 P.453〜455左中までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • ピレネー山脈(P.453左下)
  • ラスコーの洞窟(P.454左上)
  • サンティアゴ・デ・コンポステーラに向かう巡礼路(P.454左中)
  • 中心都市: トゥールーズ、バイヨンヌ、ポー(P.453地図)
  • 重要な河川: ドルドーニュ川、ガロンヌ川、ロット川、タルン川(P.453地図)
  • ワイン年間生産量(P.454右中)
  • ブドウ栽培面積(P.454右中)

例題: 次の中からフランス南西地方で最大の人口を誇る都市を選択してください。

  1. カルカッソンヌ
  2. モンペリエ
  3. バイヨンヌ
  4. トゥールーズ

正解: 4

品種(重要度C)

P.454右中〜455左上を一読してください。南西地方は品種に特徴があります。この地方の重要な品種は下記のとおりです。それぞれ名前、白ブドウと黒ブドウの区別、どんなワインに使われているかを簡潔に覚えておきましょう。

  • モーザック
  • プティ・マンサン、グロ・マンサン
  • マルベック = コット = オーセロワ(P.348注意)
  • ネグレット
  • タナ

例題: 次の中からフランス南西地方のAOCワインFrontonの主たる品種を選択してください。品種は別名で表示されている事もあります。

  1. マルベック
  2. コット
  3. フェル・セルヴァドゥ
  4. ネグレット

正解: 4

生産地区(重要度C)

南西地方には下記の5つの生産地区があります。まずP.453の地図で各地区のおおざっぱな位置を把握し、次に簡単に特徴を覚えておきましょう。

  1. ドルドーニュ川流域/ベルジュラック地区(P.455左下)
  2. ガロンヌ川流域(P.457左中)
  3. ロット川流域(P.458右上)
  4. タルン川流域(P.459右中)
  5. ガスコーニュ&バスク地区(P.460右下)
  6. リムーザン地区(P.462右上、この地区はP.453の地図には掲載されていません)

例題: 次の説明に合致するフランス南西地方の生産地区を選択してください。 「ボルドー地方より内陸に位置する産地。ボルドーとほぼ同じブドウ品種が使われているが、奥地のため気温が低くまた粘土がちの土壌のため、赤はメルロが主体である。」

  1. ドルドーニュ川流域/ベルジュラック地区
  2. ロット川流域
  3. ガスコーニュ&バスク地区
  4. タルン川流域

正解: 1

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。