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南西地方・概論

日本ソムリエ協会教本2017 P.350〜357

南西地方の概論

概論(重要度B)

まずは南西地方の概論 P.350〜351右中までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • ピレネー山脈(P.350左下)
  • ラスコーの洞窟(P.350右下)
  • サンティアゴ・デ・コンテスポラに向かう巡礼路(P.351左上)
  • 中心都市: トゥールーズ、バイヨンヌ、ポー(P.350上地図)
  • 重要な河川: ドルドーニュ川、ガロンヌ川、ロット川、タルン川(P.350上地図)
  • ワイン年間生産量(P.351左下)
  • ブドウ栽培面積(P.351左下)

例題: 次の中からフランス南西地方の2013年のAOCワイン用のブドウ栽培面積に最も近いものを選択してください。

  1. 2.9万ヘクタール
  2. 16万ヘクタール
  3. 11万ヘクタール
  4. 1.8万ヘクタール

正解: 1

品種(重要度C)

P.351左下〜右中を一読してください。南西地方は品種に特徴があります。この地方の重要な品種は下記のとおりです。それぞれ名前、白ブドウ黒ブドウの区別、どんなワインに使われているかを簡潔に覚えておきましょう。

  • モーザック
  • プティ・マンサン、グロ・マンサン
  • タナ
  • コット(オーセロワ)
  • ネグレット

例題: フランス南西地方のAOCワイン Frontonの主たる品種を選択してください。品種名は別名で表示されている事もあります。

  1. マルベック
  2. コット
  3. フェル・セルヴァドゥ
  4. ネグレット

正解: 4

生産地区(重要度C)

南西地方には下記の4つの生産地区があります。まずP.350上の地図で各地区のおおざっぱな位置を把握し、次に簡単に特徴を覚えておきましょう。

  • ベルジュラック地区(P.351右中)
  • ガロンヌ地区(P.352左下)
  • トゥールーズ・アヴェイロネ・中央山塊地区(P.353左上)
  • ピレネー地区(P.353右中)

例題: 次の説明に合致するフランス南西地方の生産地区を選択してください。 「ボルドー地方の東部、ドルドーニュ川周辺に広がる産地で、ボルドーと同様のブドウ品種が使われている」

  1. ガロンヌ地区
  2. ピレネー地区
  3. ベルジュラック地区
  4. トゥールーズ・アヴェイロネ・中央山塊地区

正解: 3

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

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