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スペイン・シェリー

日本ソムリエ協会教本2017 P.201〜236

シェリー

概要(重要度A)

まずはシェリーについてP.226右下〜228左下までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • シェリーを生産する県名、3つの町の名前(P.226右下)
  • アルバリサ土壌(P.227右上)
  • 認可品種3つ(P.227右上)

例題: 次の中からスペインで第一級のシェリーを産する三角地帯を形成する町の名前を選択してください。

  1. マラガ
  2. モンティーリャ・モリーレス
  3. サン・サドゥルニ・デ・ノヤ
  4. ヘレス・デ・ラ・フロンテラ

正解: 4

製法(重要度B)

製法に関してはP.227右中を一読し、下記の用語に注意して覚えましょう。

  • クリアデラ(P.227下の図)
  • ソレラ(P.227下の図)

例題: 次の中からスペインでシェリーに用いられる熟成システムの中で下から2段目の樽の名前を選択してください。

  1. 第1クリアデラ
  2. スエロ
  3. 第2クリアデラ
  4. ソレラ

正解: 1

タイプ(重要度A)

シェリーにはいくつかのタイプがあります。P.228左上〜左下を一読し、特徴を覚えておきましょう。また、シェリーは二次試験のテイスティングにも良く出題されます。フィノ、アモンティリャード、オロロソの3つは一通り飲んでみましょう。実際に飲んでみると特徴も良く覚えられます。

また、アルコール度数(P.227右下〜228左上)にも注意してください。

例題: 次の説明に合致するスペインのシェリーのタイプを選択してください。 「サンルーカル・デ・バラメーダで熟成させるフィノタイプの事。塩気を感じる。」

  1. オロロソ
  2. パロ・コルタド
  3. アモンティリャード
  4. マンサニーリャ

正解: 4

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。