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焼酎

日本ソムリエ協会教本2019 P.704〜712

焼酎

連続式と単式(重要度C)

焼酎には連続式と単式があります。P.710右下〜711左下を一読してください。両者の違いを覚えましょう。特に下記のポイントに注意してください。

  • それぞれのアルコール度数
  • 甲類、乙類という名称

例題: 次の中から単式蒸留焼酎の特徴として正しいものを選択してください。

  1. ホワイトリカー①と表示することができる
  2. アルコール度数36度未満である
  3. 無味無臭のクリアな味わいとなる
  4. 焼酎乙類とも呼ばれる

正解: 4

特徴(重要度B)

P.712左下〜右下、地理的表示されている4つの焼酎の特徴を覚えましょう。生産県、原料、麹に注目して整理してください。

  • 壱岐焼酎: 長崎県、麦、麹は米麹1/3麦麹2/3
  • 球磨焼酎: 熊本県、米
  • 琉球泡盛: 沖縄県、タイ米、米麹100%、黒麹菌、古酒は3年以上
  • 薩摩焼酎: 鹿児島県、2005年にGI指定

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。