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ニュージーランド・産地

日本ソムリエ協会教本2017 P.490〜501

産地

P.490上の地図をごらんください。ニュージーランドには10個のワイン産地があります。これらの産地の名前とおおざっぱな位置は全て覚える必要があります。

産地の位置(重要度A)

まず最初に、産地が北島、南島、どちらに位置するのかを覚えましょう。

例題: 次の中からニュージーランドの産地の中で北島に位置するところを選択してください。

  1. マールボロ
  2. オークランド
  3. カンタベリー
  4. セントラル・オタゴ

正解: 2

また、下記のように端っこにある産地も押さえておきましょう。

  • 最北端: ノースランド
  • 最東端: ギズボーン
  • 最南端: セントラル・オタゴ

例題: 次の中からニュージーランドの産地の中で最東端に位置するところを選択してください。

  1. オークランド
  2. マールボロ
  3. ギズボーン
  4. ホークス・ベイ

正解: 3

産地の特徴(重要度A)

次に、産地の特徴を簡潔に押さえておきましょう。

  • ノースランド(P.495右中): 初めてワイン用ブドウが植えられた。
  • オークランド(P.495右下): メルロの生産者プロヴィダンス。
  • ギズボーン(P.496左下): 最も日照時間が長い産地の一つ。
  • ホークス・ベイ(P.496右上): 第2位の産地、ギンブレット・グラヴェル地区。
  • ワイララパ(P.496右下): マーティンボロー地区のピノ・ノワールの評価が高い。
  • マールボロ(P.497右上): 最大の産地。ソーヴィニヨン・ブランが8割。
  • セントラル・オタゴ(P.499右中): 世界最南端の産地。半大陸性気候。ピノ・ノワール。

例題: 次の中からニュージーランドの産地の中で栽培面積が第1位のところを選択してください。

  1. ノースランド
  2. ワイカト/ベイ・オブ・プレンティ
  3. マールボロ
  4. カンタベリー

正解: 3

例題: 次の説明に最も良く合致するニュージーランドのワイン産地の名称を選んでください。 「ボルドー系品種が広く栽培されていて、有力畑とされる小地区をギンブレット・グラヴェル地区と定めている。」

  1. ホークス・ベイ
  2. カンタベリー
  3. オークランド
  4. マールボロ

正解: 1

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

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