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ニュージーランド・概論、歴史

日本ソムリエ協会教本2017 P.490〜501

ニュージーランドの概論(重要度A)

まずはニュージーランドの概論 P.490左中〜491右中までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • ワイン生産地域の緯度(P.491左上)
  • ブドウ栽培面積(P.491左上)
  • ワイン年間生産量(P.491左上)
  • ワイナリー数(P.491左上)
  • ソーヴィニヨン・ブランが輸出の86.5%(P.491左下)
  • 99%以上がスクリューキャップ(P.491右中)

例題: 次の中からニュージーランドのワインへのスクリューキャップの使用割合を選択してください。

  1. 99%以上
  2. 約80%
  3. 約90%
  4. 約70%

正解: 1

ニュージーランドの歴史(重要度B)

ニュージーランドの歴史では、下記のポイントが重要です。その年代に起きた事を簡潔に覚えておきましょう。

  • 1819年(P.491右下)
  • 1973、1978年(P.492右下〜493左上)
  • 2007年(P.495左上)

例題: 次の中からニュージーランドのブドウ栽培が始まった年代を選択してください。

  1. 1833年
  2. 1902年
  3. 1851年
  4. 1819年

正解: 4

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。