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ニュージーランド・概論、歴史

日本ソムリエ協会教本2026「ニュージーランド」

ニュージーランドの概論(重要度A)

まずはニュージーランドの「プロフィール」を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • 登録済みのGIの数(プロフィール)
  • 南北1600km(プロフィール)
  • ワイン生産地域の緯度(プロフィール)
  • ブドウ栽培面積(プロフィール)
  • ワイン年間生産量(プロフィール)
  • ワイナリー数(プロフィール)
  • ソーヴィニヨン・ブランが75%(屋台骨を支えるマールボロとソーヴィニヨン・ブラン)
  • 南島マールボロが7割以上(屋台骨を支えるマールボロとソーヴィニヨン・ブラン)
  • 95%以上がスクリューキャップ(スクリューキャップの普及)

例題: 次の中からニュージーランドで登録済みのGIの数を選択してください。(法令により認定された3つのGIは含みません)

  1. 22
  2. 17
  3. 18
  4. 19

正解: 4

例題: 次の中からニュージーランドのワインへのスクリューキャップの使用割合を選択してください。

  1. 95%以上
  2. 約85%
  3. 約90%
  4. 約80%

正解: 1

ニュージーランドの歴史(重要度B)

ニュージーランドの歴史では、下記のポイントが重要です。その年代に起きた事を簡潔に覚えておきましょう。ニュージーランドもオーストラリアと同じく、やたらと細かく年号が問われます。

  • 1819年(19世紀 黎明期)
  • 1836年(19世紀 黎明期)
  • 1898〜99年(19世紀 黎明期)
  • 1973、1978年(1970年代後半 マールボロとマーティンボロの誕生)
  • 2007年(ワイン法と品質分類)
  • 2003年(ワイン法と品質分類)

例題: 次の中から1819年、ニュージーランドに初めてワイン用ブドウを植えた人物を選択してください。

  1. ヤン・ファン・リーベック
  2. サミュエル・マースデン
  3. マックス・シューバート
  4. アーサー・フィリップ

正解: 2

例題: 次の中からニュージーランドで最初にワインが生産されたところを選択してください。

  1. ネルソン
  2. ワイララパ
  3. マールボロ
  4. ノースランド

正解: 4

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。