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ニュージーランド・概論、歴史

日本ソムリエ協会教本2020 P.605〜619

ニュージーランドの概論(重要度A)

まずはニュージーランドの概論 P.606〜610右中までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • 登録済みのGIの数(P.606左上)
  • 南北1600km(P.606右中)
  • ワイン生産地域の緯度(P.606右下)
  • ブドウ栽培面積(P.606右下)
  • ワイン年間生産量(P.606右下)
  • ワイナリー数(P.606右下)
  • ソーヴィニヨン・ブランが76%(P.606右下)
  • 南島マールボロが77%(P.606右下)
  • 99%以上がスクリューキャップ(P.607左下)

例題: 次の中からニュージーランドで2019年7月現在、登録済みのGIの数を選択してください。

  1. 22
  2. 17
  3. 14
  4. 18

正解: 2

例題: 次の中からニュージーランドのワインへのスクリューキャップの使用割合を選択してください。

  1. 99%以上
  2. 約95%
  3. 約90%
  4. 約80%

正解: 1

ニュージーランドの歴史(重要度B)

ニュージーランドの歴史では、下記のポイントが重要です。その年代に起きた事を簡潔に覚えておきましょう。ニュージーランドもオーストラリアと同じく、やたらと細かく年号が問われます。

  • 1819年(P.607右上)
  • 1836年(P.607右中)
  • 1898〜99年(P.607右下)
  • 1973、1978年(P.608右中〜右下)
  • 2007年(P.611左中)
  • 2003年(P.611左下)

例題: 次の中から1819年、ニュージーランドに初めてワイン用ブドウを植えた人物を選択してください。

  1. ヤン・ファン・リーベック
  2. サミュエル・マースデン
  3. マックス・シューバート
  4. アーサー・フィリップ

正解: 2

例題: 次の中からニュージーランドで最初にワインが生産されたところを選択してください。

  1. ネルソン
  2. ワイララパ
  3. マールボロ
  4. ノースランド

正解: 4

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

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