ワイン受験.comロゴマーク ログインしていません

ワインの販売

日本ソムリエ協会教本2017 P.570〜580

ワインの販売

統計(重要度A)

下記の項目は押さえておきましょう。

  • 酒類の課税数量(P.578左上): 2015年の第1〜3位まで酒類を覚えましょう。これはお酒の消費量と考えてください。
  • 日本人のワイン消費量(P.578右上)
  • ワインの輸入状況(P.578下): 2015年の第1〜3位まで国名を覚えましょう。数量と金額で順位が違うことに注意してください。

例題: 次の中から日本における2015年の国別ワイン輸入数量が第1位の国を選択してください。

  1. アメリカ
  2. スペイン
  3. チリ
  4. フランス

正解: 3

酒税(重要度C)

P.579およびP.580の表をごらんください。「果実酒」と「甘味果実酒」について、金額と定義を押さえておきましょう。

例題: 次の中からアルコール分12度の甘味果実酒1キロリットルあたりの酒税を選択してください。

  1. 22万円
  2. 8万円
  3. 12万円
  4. 37万円

正解: 3

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。