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ハンガリー・概論、産地

日本ソムリエ協会教本2018 P.428〜436

ハンガリーの概論(重要度C)

まずはハンガリーの概論 P.428〜P.429右下までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • ブドウ栽培面積(P.428右下)
  • ワイン年間生産量(P.428右下)
  • ブドウ栽培は紀元前から(P.429左上)
  • ルイ14世(P.429左中)
  • 気候(P.429右中)

例題: 次のハンガリーにおけるブドウ栽培の歴史についての記述の中から正しいものを選択してください。

  1. 2世紀頃から行われていた
  2. 14世紀頃から行われていた
  3. 8世紀頃から行われていた
  4. 紀元前から行われていた

正解: 4

ハンガリーの産地(重要度B)

ハンガリーで重要な産地は下記のとおりです。これらの産地は全て覚える必要があります。名前と特徴を簡潔に押さえておきましょう。また、P.428上の地図でおおざっぱな位置も確認しておきましょう。

  • トカイ地方
    • トカイ(P.430左下): トカイワイン
  • 北ハンガリー地方
    • エゲル(P.431左下): エグリ・ビカヴェール、品種ケークフランコシュ
  • ドナウ地方
    • クンシャーグ(P.436右上): 最大の産地

例題: 次の中からハンガリーの北ハンガリー地方で主にケークフランコシュ種から「エグリ・ビカヴェール」という名の赤ワインを生産している産地を選んでください。

  1. クンシャーグ
  2. バダチョニ
  3. エゲル
  4. トルナ

正解: 3

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2017年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。