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ギリシャ

日本ソムリエ協会教本2021 P.519〜536

産地

地方(重要度B)

ギリシャの産地はまず地方の特徴を簡潔に覚えましょう。

  • マケドニア地方: 最北(P.528右下)
  • テッサリア地方: 中央部(P.530右下)、「ギリシャの穀倉地帯」(P.531左中)
  • 中央ギリシャ: アテネ、日常消費ワイン多数(P.531右上)
  • ペロポネソス半島: 本土最南端、多数のアペレーション、近年注目(P.532右下)

例題: 次の説明に最も良く合致するギリシャの産地を選んでください。 「同国本土の中央部に位置する地方で、夏の降水量も多いため「ギリシャの穀倉地帯」と呼ばれている。」

  1. テッサリア地方
  2. 中央ギリシャ
  3. ペロポネソス半島
  4. マケドニア地方

正解: 1

PDO(重要度A)

地方の中にはアペレーション(PDO)があります。重要なPDOは下記の通りです。

  • マケドニア地方
    • Naoussa(P.529左下)
  • ペロポネソス半島
    • Nemea(P.533左下)
  • エーゲ海の島々
    • Santorini(P.534右中)

下記の事項を簡潔に押さえてください。

  • どの地方に位置するか
  • 主要品種
  • 簡単な特徴

例題: 次の中からギリシャ、マケドニア地方に位置するPDOを選んでください。

  1. Nemea
  2. Santorini
  3. Mantineia
  4. Naussa

正解: 4

例題: 次の説明に最も良く合致するギリシャのPDOを選んでください。 「砂地の畑でフィロキセラの害が無く、強風に耐えるためブドウの木をバスケット状に仕立てている。」

  1. Santorini
  2. Nemea
  3. Samos
  4. Naussa

正解: 1

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

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