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ギリシャ

日本ソムリエ協会教本2017 P.389〜396

ギリシャの概論(重要度C、一部A)

まずはギリシャの概論 P.389左下〜P.391左上までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • ブドウ栽培面積(P.390左上)
  • ワイン年間生産量(P.390左上)
  • レツィーナについて(P.392右中、重要度A)
  • アンフォラ(古代の壺のこと、P.392右中)
  • ワイン取引の証拠は紀元前3000年頃から(P.390左中)
  • ベースは地中海性気候(P.391左上)
  • PDOとは(P.392左下)

例題: 次の中からギリシャで人気の高い松脂入りワインの名前を選択してください。

  1. レツィーナ
  2. アギオルギティコ
  3. アイダニ
  4. アンフォラ

正解: 1

ギリシャの品種(重要度C)

P.391左中〜P.392左下をごらんください。この中では下記の品種が重要です。特徴を簡単に覚えておきましょう。

白ブドウ

  • サヴァティアノ(栽培面積最大 P.391左中と右中)
  • ロディティス
  • マラグジア
  • モスホフィレロ
  • アシルティコ(P.395右中)

黒ブドウ

  • アギオルギティコ
  • クシノマヴロ

例題: 次の特徴に最も良く合致するギリシャのブドウ品種を選択してください。「同国を代表する赤ワイン用品種。明るいルビー色、しっかりとした酸味とタンニン。ピノ・ノワールやネッビオーロとの類似性を指摘する声もあるが別の品種である。」

  1. アギオルギティコ
  2. クシノマヴロ
  3. サヴァニャン
  4. アシルティコ

正解: 2

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

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