ワイン受験.comロゴマーク ログインしていません

ギリシャ

日本ソムリエ協会教本2018 P.412〜427

ギリシャの概論(重要度C、一部A)

まずはギリシャの概論 P.412〜P.416左下までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • ブドウ栽培面積(P.413左上)
  • ワイン年間生産量(P.413左上)
  • ブドウ栽培とワイン造りは紀元前4000年代後半から(P.413左下)
  • アンフォラ(古代の壺のこと、P.413右下)
  • ベースは地中海性気候(P.415右中)
  • PDOとは(P.418左下)
  • レツィーナについて(P.418右上、重要度A)

例題: 次の中からギリシャワインのイメージともなっている松脂入りワインの名前を選択してください。

  1. アギオルギティコ
  2. レツィーナ
  3. アイダニ
  4. アンフォラ

正解: 2

ギリシャの品種(重要度C)

P.416右表をごらんください。この中では下記の品種が重要です。特徴を簡単に覚えておきましょう。

白ブドウ

  • サヴァティアノ(P.417右上): 栽培面積最大、レッツィーナ
  • アシルティコ(P.416左下): サントリーニ島

黒ブドウ

  • アギオルギティコ(P.417右中): 黒ブドウで栽培面積最大、ネメア
  • クシノマヴロ(P.418左中): ギリシャを代表する黒ブドウ

例題: 次の特徴に最も良く合致するギリシャのブドウ品種を選択してください。「オークで熟成すると深い色調を持ち、赤系果実の濃縮された個性となる。主にネメア地域で栽培され、標高450〜650mの高地で生産されたものが特に良質である。」

  1. サヴァティアノ
  2. クシノマヴロ
  3. アギオルギティコ
  4. アシルティコ

正解: 3

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2017年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。