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ドイツ・VDP

日本ソムリエ協会教本2017 P.93〜120

VDP

ドイツにはVDPプレディカーツヴァイン醸造所連盟という団体があり、加盟生産者が造るワインは近年注目されています。出題される可能性が高いので押さえておきましょう。

4段階の品質基準(重要度B)

P.102上のイラストをごらんください。4段階のカテゴリーの名前を覚えましょう。また、P.101右中「グローセ・ラーゲ」〜P.102右中「グーツヴァイン」までの解説を一読しておきましょう。

例題: 次の中からドイツのVDPプレディカーツヴァイン醸造所連盟が定める4段階の品質基準の中で、第2階級(1級区画)のものを選択してください。

  1. エアステ・ラーゲ
  2. グーツヴァイン
  3. ホック
  4. グローセ・ラーゲ

正解: 1

グローセ・ラーゲ(重要度C)

4段階の品質基準の中では、最上位のグローセ・ラーゲが最も重要です。これについては規定をもう少し詳しく押さえておきましょう。

例題: 次の中からドイツのVDPプレディカーツヴァイン醸造所連盟が定める品質基準の中で、VDPグローセ・ラーゲの規定として適切なものを選択してください。

  1. 収穫は手摘みまたは機械収穫
  2. 辛口ワインのみに認められる
  3. 果汁糖度はクヴァリテーツヴァイン以上
  4. ラベルには醸造所名、品種、認定畑名が記載され、村名は記載されない

正解: 4

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。