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ドイツ・概論、歴史

日本ソムリエ協会教本2017 P.93〜120

ドイツの概論(重要度C)

まずはドイツの概論 P.93〜95左下までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • 北緯47〜52度(P.93左下)
  • ワイン年間生産量(P.93右下)
  • ブドウ栽培面積(P.93右下)
  • 35%が赤ワイン用品種(P.93右下)
  • 68%が辛口と中辛口(P.94左上)

例題: 次の中からドイツのワイン産地の緯度を選択してください。

  1. 北緯37〜42度
  2. 北緯47〜52度
  3. 北緯42〜47度
  4. 北緯52〜57度

正解: 2

ドイツの歴史(重要度C)

ドイツの歴史では、下記のポイントが重要です。その年代に起きた事を簡潔に覚えておきましょう。

  • 1136年(P.94右上)
  • 1720年(P.94右下)
  • 1753年(P.94右下)
  • 1775年(P.94右下)
  • 1892年(P.95右下)
  • 1971年(P.96左中)

例題: ドイツワインの歴史上で次の出来事が起きた年代を選択してください。 「シトー派のエーバーバッハ修道院がラインガウに設立された。」

  1. 1315年
  2. 884年
  3. 1136年
  4. 588年

正解: 3

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。