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酒類飲料概論・ビール・焼酎・ウイスキー

日本ソムリエ協会教本2019 P.30〜53

ビール

概論(重要度C)

下記のポイントを整理してください。

  • ワインの8倍(P.31左上)
  • 第1位は中国(P.31左上)
  • 二条大麦(P.31左下)
  • ルプリン(P.31左下)

世界のビール(重要度A)

P.32、世界の主なビールの特徴を覚えましょう。下記の点に注目して整理すると簡単に覚えられます。(2018年CBT試験出題)

  • 主な生産国
  • 上面発酵、下面発酵、自然発酵の区別

下面は2つしかありません。「ボックは下面ライダーピルスナー」と覚えましょう。

例題: 次の説明に合致するビールの種類を選択してください。 「イギリスで原料に砂糖が許可され造られ始めた。アルコール分は4.0〜8.0度。アイルランド、ダブリンのギネスを代表とする濃厚でホップの苦味の強い濃色の上面発酵ビール。」

  1. トラピスト
  2. スタウト
  3. 黒ビール
  4. ドラフトビール

正解: 2

ウイスキー

概論(重要度C)

下記のポイントを整理してください。

  • モルトウイスキーの特徴(P.32右下〜34左中):
    • 原料は二条大麦麦芽
    • ポットスチルを用いて通常2回の蒸留を行う
  • グレーンウイスキーの特徴(P.34左中〜35左上):
    • 原料はトウモロコシ、小麦など
    • 連続式蒸留器を使用する
  • 1樽の原酒のみを使用したウイスキーの名称: シングルバレル(P.35左中)

世界5大ウイスキー(重要度B)

P.35左中〜P.36右中、世界5大ウイスキーの特徴を覚えましょう。P.35下の表も良く読み、特徴を表す文言に注目してコンパクトに整理してください。(2018年CBT試験出題)

  • アイリッシュ: 穀物の穏やかな風味があり飲みやすい
  • スコッチ: キリスト教とともにアイルランドから伝わった
  • バーボン: とうもろこしまたはライ麦を51%以上使用
  • カナディアン: 新樽は使わずライトでマイルド、カクテルベース
  • ジャパニーズ: 5大ウイスキーの中で一番新しい

例題: 次の説明に最も良く合致するウイスキーの名称を選択してください。 「とうもろこしまたはライ麦を51%以上使用する。華やかで厚みがあるオークの香味が強いウイスキー。」

  1. アイリッシュ
  2. アメリカン
  3. ジャパニーズ
  4. スコッチ

正解: 2

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。