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フランス概論・歴史・品種

日本ソムリエ協会教本2017 P.269〜274

概論・歴史・品種

概論(重要度C)

まずはP.270の文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • フランスのワイン年間生産量(P.270左上)
  • フランスのブドウ栽培面積(P.270左上)
  • フランスが位置する緯度(P.270右中)

例題: 次の中からフランスの2014年予測のワイン生産量に最も近いものを選択してください。

  1. 1200万ヘクトリットル
  2. 6400万ヘクトリットル
  3. 3800万ヘクトリットル
  4. 4700万ヘクトリットル

正解: 4

歴史(重要度C)

引き続きP.270の文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • フランスの各ワイン産地にブドウ栽培がもたらされた時代(P.270左下)
  • 19世紀後半にフランスが見舞われたブドウの病害3つ(P.270右上)

例題: フランスワインの歴史上で次の出来事が起きた年代を選択してください。 「ブルゴーニュ、ボルドーにブドウ栽培がもたらされた」

  1. 4世紀
  2. 1世紀
  3. 3世紀
  4. 2世紀

正解: 4

品種(重要度B〜C)

品種については、下記の事柄を整理して覚えましょう。試験に出やすいポイントです。

  • 白ブドウ1〜3位までの品種名(P.271表、1位のみ重要度B、残りはC)
  • 黒ブドウ1〜3位までの品種名(P.272表、1位のみ重要度B、残りはC)
  • 白黒ブドウ総合で1位の品種名(メルロ、重要度B)
  • 白黒ブドウ各1位についての栽培面積(重要度C)

例題: 次の中からフランスで栽培面積が第1位の品種を選択してください。

  1. シャルドネ
  2. グルナッシュ
  3. メルロ
  4. ユニ・ブラン

正解: 3

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。