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チリ・概論、品種

日本ソムリエ協会教本2017 P.182〜194

チリの概論(重要度B)

まずはチリの概論 P.182左下〜P.186左上までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • ブドウ栽培面積(P.186左上)
  • ワイン年間生産量(P.37下)
  • 国別ワイン輸入量第1位(P.182左下)
  • 南緯27〜39度(P.183左上)
  • 地中海性気候(P.184右上)
  • フンボルト海流(P.185左上)
  • フィロキセラの被害がない(P.185右上)
  • 19世紀後半からワイン造りを始めた(P.183右上)
  • ピスコ(P.191右下)

例題: 次の中から日本における2015年の国別ワイン輸入量で、チリは第何位の国であるかを選択してください。

  1. 第3位
  2. 第4位
  3. 第2位
  4. 第1位

正解: 4

チリの品種(重要度C)

P.186左の表をごらんください。栽培面積第1〜3位までの品種の名前を覚えておきましょう。特に白ブドウ第1位が、シャルドネではなくソーヴィニョン・ブランであることに注意してください。

例題: 次の中からチリのブドウ品種の中で栽培面積が第1位の品種を選択してください。

  1. マルベック
  2. シラー
  3. メルロ
  4. カベルネ・ソーヴィニヨン

正解: 4

また、カルメネールとパイスは重要な品種です。P.186左下〜P.187左中の解説を一読しておきましょう。

例題: 次の中から元来ボルドーで栽培されていた品種で、チリで長い間メルロと混同されていた品種を選択してください。

  1. トロンテス
  2. カルメネール
  3. パイス
  4. マルベック

正解: 2

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。