ワイン受験.comロゴマーク ログインしていません

シャンパーニュ・醸造・その他

日本ソムリエ協会教本2017 P.275〜280

醸造方法

醸造用語(重要度B)

P.279〜280の醸造工程を一読してください。まずは各工程のフランス語とその日本語の意味を覚えましょう。フランス語は原語で覚える必要はありません。カタカナで声に出して覚えましょう。

例題: シャンパーニュの製造工程の中でTirageとはどのような工程であるか選択してください。

  1. ラベル貼り
  2. 瓶詰
  3. 調合
  4. 門出のリキュール添加

正解: 2

工程の順序(重要度B)

次に各工程の順序を覚えましょう。

例題: 次の中からシャンパーニュの製造工程を最初から最後の順序で正しく並べたものを選択してください。

  1. Maturation sur lie, Étiquetage, Tirage, Première Fermentaion
  2. Vendanges, Dégorgement, Mise sur pointe, Tirage
  3. Mise sur pointe, Dosage, Bouchage, Dégorgement
  4. Première Fermentaion, Tirage, Deuxième Fermentation en Bouteille, Maturation sur lie

正解: 4

醸造上の規定(重要度A)

最後に醸造上の規定を簡潔に覚えましょう。

  • 何キロのブドウから何リットル搾るか(P.279 圧搾)
  • 1リットルあたり何グラムのショ糖(砂糖の主成分のこと)を加えるか(P.279 瓶詰)
  • 法定熟成期間(P.280 滓とともに熟成させる)

例題: シャンパーニュの製造工程の圧搾でLa Cuvéeとして許される最大の搾汁量を選択してください。

  1. 2000キロのブドウから2050リットル
  2. 2000キロのブドウから2550リットル
  3. 4000キロのブドウから2550リットル
  4. 4000キロのブドウから2050リットル

正解: 4

その他

甘辛度(重要度C)

P.8左上の表から、スパークリングワインの残糖量の表示を、フランスのところだけ覚えましょう。全部覚えられないときは、Brut(シャンパーニュで最も一般的な辛口)のところだけでも覚えましょう。

例題: シャンパーニュの甘辛度 Brutの規定として正しいものを選択してください。

  1. 3g/リットル未満
  2. 0〜6g/リットル
  3. 32〜50g/リットル
  4. 12g/リットル未満

正解: 4

ラベル表示(重要度C)

P.278右中のラベル表示の表は、NM、RM、CMの区別をできるようになっておきましょう。

例題: 次の説明に合致するシャンパーニュのラベル表示記号を選択してください。 「必要なブドウを主に自社で栽培する。小規模な会社が多い。」

  1. N.M.
  2. R.C.
  3. M.A.
  4. R.M.

正解: 4

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。