ワイン受験.comロゴマーク ログインしていません

カナダ・概論、品種

日本ソムリエ協会教本2017 P.175〜181

カナダの概論(重要度C)

まずはカナダの概論 P.175左下〜P.176左下までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • ブドウ栽培面積(P.175左下)
  • ワイン年間生産量(P.175左下)
  • ワイン造りは1811年からオンタリオ州にて(P.175右下)
  • 栽培面積最大はオンタリオ州(P.177右下)
  • 生産量最大はブリティッシュ・コロンビア州(P.179右中)
  • アイスワインについて(P.176左下)

例題: 次の中からカナダでジョン・シラーが1811年にワイン造りを始めた最初の産地を選択してください。

  1. ブリティッシュ・コロンビア州
  2. ノヴァ・スコティア州
  3. ケベック州
  4. オンタリオ州

正解: 4

オンタリオ州とブリティッシュ・コロンビア州については、P.175の地図で位置を確認しておきましょう。

例題: 次のカナダの州の中から4つの中で最も西側に位置するところを選択してください。

  1. マニトバ州
  2. オンタリオ州
  3. アルバータ州
  4. ブリティッシュ・コロンビア州

正解: 4

カナダの品種(重要度A)

カナダの品種では、下記のポイントが重要です。簡潔に覚えておきましょう。

  • ヴィダル = ユニ・ブラン × セイベル4986(P.176左下)
  • アイスワインの原料ブドウ(P.176左下)

例題: 次の中からカナダでアイスワインを造るときの主要品種を選択してください。

  1. ヴィダル
  2. シャルドネ
  3. ナイアガラ
  4. セイベル

正解: 1

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。