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ブルゴーニュ・概論

日本ソムリエ協会教本2019 P.326〜349

概論

概論(重要度C)

まずはP.326〜328左までの文章を一読し、ブルゴーニュ地方の概略を理解しましょう。その上で、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。(2018年CBT試験出題)

  • 中心都市: ディジョン(P.327左下)
  • 主な気候: 半大陸性気候(P.327右中)
  • 主な土壌: ピノ・ノワール、シャルドネ、ガメが好む土壌(P.327右下)
  • ワイン年間生産量(P.328左上)
  • ブドウ栽培面積(P.328左上)

例題: 次の中からブルゴーニュ公国の首都として栄華を極めた都市を選択してください。

  1. ディジョン
  2. リヨン
  3. トロワ
  4. シャロン

正解: 1

生産地区(重要度C)

P.326右の地図をごらんください。ブルゴーニュ地方は下記の6つの地区で構成されていることを知りましょう。1が一番北、6が一番南にあります。

  1. シャブリ地区: ヨンヌ県(P.329右〜)
  2. コート・ド・ニュイ地区: コート・ドール県(P.330右〜)
  3. コート・ド・ボーヌ地区: コート・ドール県(P.335左〜)
  4. コート・シャロネーズ地区: ソーヌ・エ・ロワール県(P.342左〜)
  5. マコネ地区: ソーヌ・エ・ロワール県(P.342右〜)
  6. ボジョレ地区: ローヌ県(P.343右〜)

各地区の解説の先頭部分を一読してください。下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • 各地区が属する県名(P.327右中)
  • 各地区の土壌(特にシャブリ地区、P.329右中)
  • 各地区で造られているワインの特徴

例題: 下記の説明に合致するブルゴーニュ地方の生産地区を選択してください。 「生産量の約85%が白ワインで、さわやかでフルーティなシャルドネワインが生産されている。ガメに向く土壌もあり軽やかな赤ワインも生産されている。」

  1. シャブリ地区
  2. マコネ地区
  3. コート・ド・ボーヌ地区
  4. コート・シャロネーズ地区

正解: 2

AOCの構造(重要度C)

P.327右下〜328左上を一読してください。ブルゴーニュ地方のAOCのピラミッド構造を理解しましょう。ここは合わせて参考書を読んだ方が理解しやすいと思います。ここがきちん理解できていないと、この後の暗記が進みません。

例題: 下記の説明に合致するブルゴーニュ地方のAOCの種類を選択してください。 「地方名レベルのAOCである。ボジョレを除いたブルゴーニュ地方の生産量の51%を占める。」

  1. Les Appellations Régionales
  2. Les Appellations Nationales
  3. Les Appellations Communales
  4. Les Appellations Grands Crus

正解: 1

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