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ボルドー・概論

日本ソムリエ協会教本2017 P.358〜373

ボルドー地方の概論

概論(重要度C)

まずはボルドー地方の概論 P.358左中〜360左中までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • 重要な河川: ドルドーニュ川、ガロンヌ川、ジロンド川(以上P.358地図)、シロン川(P.369右中)
  • ボルドー市街地が2007年に世界遺産(P.359左中)
  • サンテミリオンが1999年に世界遺産(P.359左中)
  • ジロンド県(P.359左下)
  • 海洋性気候(P.359右中)
  • ワイン年間生産量(P.360左上)
  • ブドウ栽培面積(P.360左上)

例題: 次の中からフランス、ボルドー地方の2014年のワイン年間生産量に最も近いものを選択してください。

  1. 530万ヘクトリットル
  2. 610万ヘクトリットル
  3. 260万ヘクトリットル
  4. 320万ヘクトリットル

正解: 1

生産地区(重要度C)

まずP.358上の地図をごらんください。ボルドー地方の生産地区のおおざっぱな位置を確認しましょう。この中で下記の地区が重要です。特徴を簡潔に覚えましょう。

  • メドック地区(P.361左中)
  • グラーヴ地区(P.361右中)
  • サンテミリオン地区(P.365左上)
  • ポムロル地区(P.365右上)
  • アントル・ドウ・メール地区(P.369左上)
  • ソーテルヌ・バルサック地区(P.369右中)

例題: 次の説明に合致するボルドーの生産地区を選択してください。 「ドルドーニュ川の右岸地区。クラス・ド・フェールと呼ばれる鉄分を含んだ土壌で、メルロ種を主体とした赤ワインが独特の風味を生み出している。小さなぶどう畑が多く、伝統的に公的な格付けがない。」

  1. サン・テミリオン
  2. ポムロール
  3. グラーヴ
  4. アントル・ドゥ・メール

正解: 2

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

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