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ボルドー・概論

日本ソムリエ協会教本2021 P.468〜485

ボルドー地方の概論

概論(重要度C)

まずはボルドー地方の概論 P.468〜470左下までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • フランス最大のAOCワインの産地(P.411左中、ローヌ渓谷の章)
  • 重要な河川: ドルドーニュ川、ガロンヌ川、ジロンド川(以上P.468地図)、シロン川(P.481右中)
  • ボルドー市街地が2007年に世界遺産(P.469左中)
  • サンテミリオンが1999年に世界遺産(P.469左中)
  • ジロンド県(P.469右上)
  • メキシコ湾流、海洋性気候(P.469右下)
  • 各地区の土壌(P.470左上)
  • ワイン年間生産量(P.470左上)
  • ブドウ栽培面積(P.470左上)

例題: 次の中からフランス、ボルドー地方の気候に影響を与えている海流を選択してください。

  1. カナリア海流
  2. メキシコ湾流
  3. フンボルト海流
  4. アラスカ海流

正解: 2

生産地区(重要度C)

まずP.468上の地図をごらんください。ボルドー地方の生産地区のおおざっぱな位置を確認しましょう。この中で下記の地区が重要です。土壌や川の名前に注意しながら、どのようなワインが造られているのか特徴を簡潔に覚えましょう。

  • メドック地区(P.471左中)
  • グラーヴ地区(P.472左中)
  • サンテミリオン地区(P.475左下)
  • ポムロル地区(P.478右上)
  • アントル・ドウ・メール地区(P.480右中)
  • ソーテルヌ・バルサック地区(P.481右中)

例題: 次の説明に合致するボルドーの生産地区を選択してください。 「ボルドー市の市街地に隣接する区域から南東に50km続くガロンヌ川左岸地帯。赤・白とも質のよいワインを生み出している。」

  1. メドック
  2. サン・テミリオン
  3. グラーヴ
  4. ソーテルヌ&バルサック

正解: 3

例題: 次の中からフランス、ボルドー地方、ガロンヌ川およびジロンド川左岸の土壌を選択してください。

  1. 砂礫質土壌
  2. 粘土質土壌
  3. 花崗岩質土壌
  4. 石灰質土壌

正解: 1

例題: 次の中からボルドー地方でソーテルヌとバルサックの間に流れる川の名前を選択してください。

  1. ドルドーニュ川
  2. レイヨン川
  3. ロット川
  4. シロン川

正解: 4

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。