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アルゼンチン・概論、品種

日本ソムリエ協会教本2017 P.121〜127

アルゼンチンの概論(重要度B)

まずはアルゼンチンの概論 P.121左下〜P.123左中までの文章を一読し、出題されやすい下記のポイントを簡潔に覚えましょう。

  • ブドウ栽培面積(P.121右下)
  • ワイン年間生産量(P.121右下)
  • 南緯22〜42度(P.121左下)
  • ゾンダ風(P.122右下)
  • 標高平均900m(P.122右下)
  • 灌漑が必要(P.123左上)

例題: 次の中からアルゼンチンのワイン産地に太平洋からチリを越えて吹く暑く乾燥した風の名前を選択してください。

  1. ゾンダ
  2. フンボルト
  3. トゥルム
  4. ミストラル

正解: 1

アルゼンチンの品種(重要度C)

P.123右上の表をごらんください。白ブドウ、黒ブドウそれぞれ栽培面積第1〜3位までの品種の名前を覚えておきましょう。また、マルベックとトロンテス・リオハーノがこの国を代表する品種であることも知っておきましょう。

例題: 次の中からアルゼンチンで栽培されているブドウ品種でスペイン原産、クロージャとモスカテル・アレハンドリアの自然交配によって生まれたとされるものを選択してください。

  1. トロンテス・リオハーノ
  2. ボナルダ
  3. シラー
  4. マルベック

正解: 1

問題集をやりましょう

要点を一通り整理したらワイン受験.comの問題集をやりましょう。問題を解くと、問われるポイントが具体的にわかります。そのため、問題を解きながら覚えるのが一番効率の良いやり方です。最初は教本を見ながら1問ずつ解きましょう。

ワイン受験.comの問題集には、出題の可能性があるほとんど全ての問題を用意しています。2016年の一次試験の出題の95%以上は、問題集に入っている問題でした。問題集をきちんとやれば、必ず合格できます。