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一次試験の出題傾向と対策

ソムリエ、ワインエキスパート資格試験の一次試験の出題100問の中で、章別にどれくらいの問題が出題されるかを表にまとめました。独自の調査結果に基づいています。

ソムリエ、ワインエキスパートの資格により出題範囲も変わります。そのため下記の数値は全部足しても100問にはなりません。だいたいこれくらいの問題が出されますよ、という目安としてごらんください。

ソムリエ、ワインエキスパート、一次試験出題傾向
章名 出題数
酒類飲料概論 15問
日本 5問
フランス 24問
イタリア 10問
スペイン 5問
ポルトガル 1問
ドイツ 5問
オーストリア 1問
ハンガリー 1問
スイス 1問
ギリシャ 1問
米国 5問
カナダ 1問
アルゼンチン 2問
チリ 2問
オーストラリア 5問
ニュージーランド 2問
南アフリカ 1問
ワインの購入、
管理と販売
3問
テイスティング 3問
ワインと料理 6問
ワインの
サービス実技
3問
公衆衛生と
食品保健
5問

フランスの出題が特に多いのですが、おおむねボルドーとブルゴーニュから3〜5問ずつ、その他の産地から1〜2問ずつ出題されます。

効果的な試験対策

5大重要分野というのがあります。

  1. 酒類飲料概論
  2. フランス
  3. 日本
  4. イタリア
  5. 公衆衛生と食品保健

この5分野をきっちりやれば、それだけでほぼ合格点を取ることができます。勉強の優先順位をつける時の目安にしてください。