受講生の声・こんどうさん
第2章: 一次試験でやったこと、第1〜第3フェーズまで
第1フェーズ: 全体感を見渡す
このフェーズでは、Youtubeの語呂ワインでひたすら試験範囲の全体を掴むことをしました。
暇さえさればずっと流しておく、といった形であまり用語とかを頭に入れる感じではなくボリューム感でなんとなく「ブルゴーニュが大事そう」とか「ルクセンブルクはそこまで緻密に覚えなくてもいいのかな…」みたいな比重のあたりをつけていきました。
これが山崎先生のスクールが始まるまでの1月〜4月までの過ごし方でした。
第2フェーズ: 体系的に学ぶ
ここからは山崎先生のスクールを軸に勉強していきました。山崎先生のスクールではイメージ掴みにくい方もいるかもですが「情景記憶」に近いものを感じました。要は、山崎先生の現地で得た体験や経験をもとにお話していただけるので内容がスッと入ってきますし、特にフランスはワインを知る上で非常に重要なテーマになってくるのでここを先に固めていく山崎先生の講座は大変勉強になりました。
なので、ここからは毎週日曜の講義を軸に、予習と復習を繰り返していきました。
まず、復習のやり方はは日々の隙間時間を使って問題演習も行う形式でこなしていきました。この時はワイン受験ドットコムの単元ごとの問題演習を活用してテーマごとにどういった問題が出題されるのか?を体系的に学んでいったフェーズとなります。
なので、ここでは正答率等はあまり気にせずとにかく問題に触れることを意識的に行っていきました。
予習には、ヴィノテラスのテキストを活用しました。こちらで要点を頭に入れながら山崎先生の講座を受けることにダブルループな学習を確立していきました。
ここまでがだいたい6月くらいまでの過ごし方です。
第3フェーズ: とにかく演習する
6月末から7月に入って試験日まではとにかく問題を解きまくりました。解いた問題数でいくと、大体6000問くらい解きました。模擬試験で行くと大体25回ほど解きました。初めは正答率60%くらいでかなり不安に思いながら何度も解いては復習を繰り返しいきました。
大体試験直前には正解率で行くと80%後半くらいが多かった印象です。(たまに90%いく感覚)ここはもう本当にひたすら解きまくるしかないと思います。特に間違えたところを教本やテキストで復習して寝る前に読み返すことがめちゃくちゃ重要で、このフェーズで新世界の覚えるべき箇所は定着していきました。
一次試験当日
試験当日、問題自体はかなり難しく感じるものも多くそういった問題に限って前半に固まっており序盤はかなり焦りましたが落ち着いて全体見回すとわかる問題も多く無事1回目の受験で合格することができました。
ここまでが7月の動きでした。