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受講生の声・UMさん

第3章 一次試験対策: 自分なりのノートを作り復習に重点

ワインスクール山崎塾は、テイスティング理論以外はすべて受講しました(テイスティング理論を受講しなかったことは、二次試験前にとてつもなく後悔することになるのですが...)。

授業前に教本を軽く読んで受講をしました。先生の授業はノートをとらせる形式でした。普段、書くことがあまりないので必死にノートを取り、授業後に教本を読みながらノートの内容と合わせPCでまとめ自分なりのノートを作るという復習に重点を置いた勉強をしました。

4月から勉強開始、7月から焦る...

ワイン受験.comの一日一問メルマガに登録をしてはいたのですが、正直毎日は見ていなく気が向いたときにまとめて解いていました。下記のような経過で勉強しました。

  • 4月: 勉強開始。メルマガ登録。
  • 5月: 休日図書館で6時間くらい勉強。ボルドーの格付けを覚える。語呂合わせ本購入し通勤中に流し読みするも頭にあまり入らない。アカデミーデュバンの富田先生の【とみわいん.com】を知り、暗記は替え歌が自分に合っているので替え歌中心に暗記。
  • 6月: ボルドーの格付け覚えたことで勉強に力尽きてしまい、授業を受けノートはまとめるだけで勉強はサボってしまう。
  • 7月~受験8/27まで: 焦る、やっとソムリエ試験問題集登録。暗記中心の勉強だと時間が無いので問題集をひたすら解く勉強法を中心にする。どうしても暗記が必要なことは替え歌で覚える。

とみわいん.comは役に立った

イタリア品種は数が多いのと似た名前が多かったので特に苦戦しました。【とみわいん.com】の「イタリア4 DOCGを覚えよう 4択クイズ」が役立ちました。

通勤・休憩時間に【ワイン受験.com】、【とみわいん.com】、アプリの【ソムリエ試験完全対策 cave】を利用し勉強。休日は日中図書館で6時間位と家でも4時間位勉強。仕事の日は帰宅後または早起きし4時間位勉強。

問題集はA判定が出るまでやり尽くす

ワイン受験.comの問題集を「今日はこの項目をする」と決め、A判定が出るまでやり続ける勉強法をしました。A判定が出ないと勉強が終わらないので、恥ずかしい話ですが泣きながら勉強した日も沢山ありました(笑)。

模試は計40回位は解きました。試験直前まで最高でもB判定しか出なく、試験数日前にD判定が出たこともあり、試験日までの仕上がりは決して自信の持てるものではありませんでしたが、運良く合格することができました。

試験はヨーロッパの代表的ではない国やアフリカの問題が多かった気がします。なので、勉強はどこの国も一通りは【ワイン受験.com】で問題を解いておいた方がいいと思います。

しっかり勉強を開始したのが遅かったため、自分で言うのもおかしいかもしれませんが、巻き返そうと8月に入ってからの追い込みは凄かったと思います。これから受験される方には最後まで諦めずに勉強すれば着実に力はつくので諦めないで頑張りましょうとお伝えしたいです。