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合格体験記・YUMIKO.Kさん

はじめに

私はただワインが美味しく、美しく思う日々を過ごしていました。けれども、もう少ししっかり理解したい、勉強したいと思ったときにこのワイン受験.comに出会ったのです。私の少ないワインの知識や経験でも、まるでワインの世界のジグソーパズルが少しずつ完成していくような・・・そんな感覚を実感できるのがこのワイン受験.comでした。

勿論、はじめからワインエキスパートを受験することは考えていませんでした。が、このサイトにアクセスした約1年後にワインエキスパートに合格していました。驚いています。そこで、これから受験をされる方、迷われている方に私の合格体験がお役に立てればと、以下に記させて頂きました。

最初の第一歩

〜 ワイン受験.comとスクールとの併走! 〜

まず、ワイン受験.comに紹介されている以下のおすすめの本と参考書を購入いたしました。これらの本からワインを知るための勉強方法の概略が見えてきました。そして、ワインの世界は広くて深いことを再認識し、自分好みのワインの勉強だけではワインを理解することはできないと感じ、ワインエキスパートの受験を決めました。

  • ワインとグルメの資格と教室2014 イカロス出版
  • 改訂新版 ワインの過去問400 斉藤研一著、美術出版社
  • ワイン テイスティング 佐藤陽一著、株式会社ミュゼ
  • 必携 ワイン基礎用語集 遠藤誠監修、柴田書店

ワイン受験.comは受験に合格するための充分かつ的確なコンテンツが含まれていると断言できます。ただ、合格するための暗記量はかなり多く、独学での合格は紹介されている勉強法を忠実に実行すればという条件が付くと考え、私はワイン受験.comとタイムキーパー的な意味も含めたスクール通いとの併走で頑張ることにしました。

一次試験対策

〜 ペンを持たない勉強が中心/通勤時間を有効活用! 〜

通勤時間を利用してスクールでその週に習った章のテキストをざっくり読み直し、ワイン受験.comの対応する章の問題を解きました。解けないときはテキストに戻り、A判定が出るまで繰り返して解いていくと、自然と重要な部分が浮かびあがってきました。ここまではペンを持たない勉強です。

〜 スクールノートと自習ノートを合体! 〜

毎回、スクールの授業では余白をできるだけたくさん残してノートを取りました。そして、ワイン受験.comを解くことで頭の中に浮かび上がってきた重要なポイントをノートに追記したくなったときに初めてペンを持ち、スクールノートの余白部分に記憶に残りやすい形でまとめました。

実はスクールの授業は60分という制限があるため重要なところを全ておさえる事は難しく、一方、ワイン受験.comはその制限がなく、問題を解くことを通して合格点に到達するための重要な部分を全て教えてくれます。私はスクールノートとワイン受験.comから得た重要ポイントをまとめた自習ノートとを合体させたことで直前勉強を効率的にでき、かつ受験後も役に立つ1冊のオリジナルなワイン知識ノートを作成できました。

このように、ほとんどペンを持たずに1日往復約2時間程度の通勤時間を利用してワイン受験.comで重要なポイントの確認、記憶と忘却を繰り返し、週末には2時間程度のノートまとめという勉強を行っていました。

〜 受験前は休暇取得して集中! 〜

ただ、受験1か月前は覚えたものを点数に結び付けるための思考過程を鍛えなければいけないと思い、問題集をいくつか購入しましたが、最後はやはりこのサイトの模擬試験が非常に役に立ちました。プリントアウトしてペンを持って解き、間違えたところをチェックし、確実に記憶するべき数字・ランキングなどはソムリエ教本から抜粋して表にまとめました。また、試験日前の3日間は休暇を取得して過去問とこのサイトの模擬試験の2本立てでラストスパートをかけました。

二次試験対策

〜 今からでも早くない二次試験対策を! 〜

ワイン受験.comでもありますように、一次試験が終わってから二次試験の対策を始めたのでは遅いというのは、本当に実感いたしました。私は6月頃よりこのサイトに紹介されているワインを購入し、小瓶に移し替えて基本品種のテイスティングの練習を始めましたが少し遅いスタートだったと思います。スクールに通っていることもあり、のんびり構えていたのですが、一次試験の合格の喜びと共に二次試験への不安が大きくのしかかってきました。

「えっ、これがピノノワール?うそ〜!どうしよう・・・」ということが一次試験合格後に何度もあり、今まで自分のテイスティングの経験がいかに中途半端なものであったかを痛感いたしました。また、その感覚をリセットするのには大変時間がかかりました。コメントの記述パターン練習は一次試験後でもよいかもしれませんが、とにかく早めからこのサイトで紹介されている基本品種ワインを購入して品種のためのテイスティング練習をされることをおすすめ致します。

最後に

お仕事でお忙しい方が多いかと存じますが、通勤時間を有効にご活用いただくこと、早い時期から自宅での二次試験対策を心がけていただくことが重要であり、その際の必須アイテムが「ワイン受験.com」です。

私は山崎先生のこのサイトでワインエキスパートにチャレンジする勇気をもらい、合格することができました事を心から感謝しています。今回のチャレンジでワインエキスパートの受験仲間もでき、そのお仲間と様々なワインを楽しむ機会が増えた事は私にとって何よりの財産だと感じています。

皆さま、金色のブドウバッチはとっても美しいですよ!

是非、ワイン受験.comを最大限に活用されて、チャレンジくしてください!