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ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス Y.Sさん

第1章: 地方在住、全くの初歩のレベルから3月に受験勉強をスタート

受験のきっかけ

20代会社員です。時々レストランにお邪魔してワインのペアリングを楽しんでおりました。しかしワインの知識がなく、ソムリエからワインの品種や産地、味わいの説明を聞いてもピンと来ず、ワインの特徴をつかめずにいました。またワインのエチケットはどれも同じように見え(笑)、飲んだワインの名前や特徴を覚えられずにいました。

ワインを楽しめるようになるために一度体系的に学びたいと思い、ワイン講座を調べる中でワインエキスパートの存在を知りました。せっかく勉強するなら形に残る資格取得を目指そう!と凝り性な私は2023年3月上旬にワインエキスパート受験を申込み、勉強をスタートしました。

この時持っていたワインの知識は:

  • カベルネソーヴィニヨンとシャルドネは知ってるけど品種の特徴は分からない
  • 産地も全く分からない

という初歩も初歩のレベルでした。

地方在住なのでオンライン講座を選択

受験者のブログ記事を見ていると、教本は分厚くて独学は大変との意見が多く見られた事(アフィリエイト誘導の意味もあると思いますが)、また自分自身が初歩のレベルという事を加味すると、今年の合格を目指すなら講座を受講して効率的に学ぶべきだと考えました。

私は地方在住ですので、対面ではなくオンライン講座に絞って検討していた中で、山崎先生のワイン受験.comに出会いました。オリエンテーションや無料の解説動画を拝聴し、山崎先生の簡潔で分かりやすい説明に自分もできるような気がして、動画の申し込みを即決断しました(料金も他スクールと比較して圧倒的に良心的なのもポイントでした)。

問題集の無料部分も解いてみるも全く解けず、理解度を測る問題集の重要性を痛感しこちらもすぐさま申込みました。

基本品種のテイスティングも始める

ワイン受験.comサイト内では、一次試験の突破に全力を尽くし二次試験までの合格は2ヶ年計画もありと書かれておりましたが、私は欲張って半年での合格をしたいと思い、フランスの白基本3品種については週一回程度テイスティングも始めておりました。が、テイスティングに慣れていないこともあり、やってみると思いのほか時間がとられその日は一次の勉強がほとんどできない事が多々ありました。

私のようにワインの経験がほとんどないが1年での合格を目指す方は、ワインに慣れる意味で始めてもいいかと思いますが、一次を通過できなければ本末転倒ですので、まずは一次の勉強を1ヶ月くらい続けて、試験日までのペース配分が分かってからテイスティングも並行して始めるかどうか検討するのでも良いと思います。