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合格体験記・山本英理子さん

38点... これはソムリエ試験本番1か月前、受験クラス最終回の模擬試験の点数でした。「最小限の努力と時間で、最低限(合格)を目指す」これが受験を決意した当初からの私の目標でした。

それでもこの模擬試験では6割をとり、その後残りの1か月で7割までもっていき、合格しようとイメージしていました。平均点が低かったとはいえ、この38点にははじめて本気で焦りを実感しました。

1ヶ月前から始めたこと

そこからです。それまでは授業の前日に1時間ほどアカデミー・デュ・ヴァンのテキストを覚えるだけでしたが、この勉強方法では間に合わないと思い、悩みを昨年合格した先輩に相談をしました。そこで薦められて始めたのがワイン受験.comでした。

ワイン受験.comには様々な使い方があるかと思いますが、私は主に3つの場面で活用しました。

1. 単語帳を活用する

まず1つめは、通勤時間を利用した単語帳パートです。自分で単語帳も作っていましたが、試験のすべての範囲の授業が終わるころには、単語帳の数が10冊を超え、すべてを毎日持ち歩くのは不可能になりました。

その点、ワイン受験.comの単語帳は、携帯電話からアクセスができ、気分に合わせていつでもどこの範囲でも気軽に利用できました。

2. マイナー国対策

次に2つめの活用場面は、"マイナー国"対策です。今年より1次試験の出題国の発表がなかったため、幅広い出題が予想されました。

教本ではページ数の少ない"マイナー国"も無視するわけにはいかないと思いました。"マイナー国"の問題は、過去問題にも少なく、教本に今年から追加になった国などもあったため、数多くの問題をカバーしたワイン受験.comで繰り返し問題を解きました。

3. 模擬試験を活用する

最後に3つめは、ワイン受験.com内の模擬試験の活用です。本番直前の2週間は過去5年間の過去問題をひたすら解いていましたが、段々問題と回答を覚えるようになってしまいました。5年より前の過去をさかのぼった問題を入手もしましたが、範囲が今年より狭く、回答も変わっているものも多くありました。

その点、ワイン受験.com内の模擬試験は、繰り返し解いても順番が変わって出題されますし、問題が一部入れ替わるので、問題と回答を覚えてしまうことも防げました。また、その都度合格判定がでるので、はじめはD判定やC判定しか採れなかったのが、段々B判定やA判定が採れるようになり、確実に身についていることを把握することができました。

試験の結果

そして、迎えた本番。当日には、単語帳や"マイナー国"を一通りカバーできているという自信と模擬試験で時間配分が身についていたおかげで、無事に合格することができました。

仕事をしながら時間の限られた中で、膨大な試験範囲を目の前にすると、ふとどこに手をつけていいのかわからなくなる場面が多々ありました。そんなときも無心で問題を解くことができたのがワイン受験.com。効率よく確実に合格したい方に、ワイン受験.comの活用をおすすめします。