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ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス ワインチャンピオンさん

第1章 無料オリエンテーションに参加、山崎先生の熱量に圧倒された

私にとってお酒、ワインとのそもそものなれ初めですが、振り返ると生まれ育った環境が大きかったかと思います。元々東北某県のゆったりとした環境、且つ親族は農家が多く、その影響もあったのか、子どもの頃から舐める程度にお酒をいただく機会がしばしばありました(時効 笑)。

そんなお酒の英才教育を受けたためか、大学入学後は一気にお酒ライフに開眼しました。そんな私がワインを好きになったきっかけは20歳の時、誕生日にたまたま入ったワインショップで「サービスよ!」とのことでいただいたシャトーオーブリオンでした。この世にこんな美味しい飲み物があったのかと衝撃を受け私のワイン観は一変し、学生時代はバイト代をほぼすべてワイン会などに費やし探求した日々でした。

その後もワインを通じ出会う方々からお導きを受け楽しいワインライフは続いたのですが、本格的な勉強はしないまま20年ほどが過ぎました。そんな中、仕事で欧州駐在になる出来事があり、ワインの本場ヨーロッパへ4年ほど滞在しました。

現地でリーズナブルに飲め、且つ日本で飲むより美味しいと感じたワインに再び開眼し、休暇のたびにフランスやイタリアのワイン生産地を家族にクレーム受けながら回り、ワインもいろいろ買いこみました。そんな中、とあるホームパーティーで友人に「そんなにワイン好きなら資格取ったら?」とふと言われたのがワインエキスパート受験のきっかけでした。

欧州から日本へ帰国、受験を決断

2020年3月に欧州から日本へ帰国し、同年はコロナ禍や日本での新たな仕事・生活への順応で手一杯で受験へと動けなかったのですが、今後の仕事と私生活のライフイベントを鑑みると今しかないと決断し翌年の2021年に資格取得に乗り出すこととなりました。

ただし、ワインスクールに行く予算は捻出出来ず、困難と思われる独学をどう進めるか思案に暮れていたのですが、あるとき山崎先生の「ワイン受験.com」をWebで知ることとなり何かに導かれる様に、まずは2021年4月3日の 無料オリエンテーション に参加するため渋谷に行きました。

そこで初めて出会った山崎先生はオーラと気迫があり、自信にも満ち溢れておりました。そして講義が始まるとその熱量に圧倒され、また生徒への愛情、「何としても合格して欲しい」、「ワインをもっと知って楽しんで欲しい」といった大いなる愛に感じ入り、すっかり先生の虜になってしまいました。その受講後には、「山崎先生は本物だ。先生となら心中させていただく気持ちで取り組もう」とワイン受験.comでの独学を決意するに至りました