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合格体験記・タッキーさん

山崎先生、ワイン受験.comのご提供ありがとうございました。私はこのサイトのおかげで合格できたようなものです。私なりの活用方法を含めた勉強方法をしたためます。何かのお役に立てられれば幸いです。

私はアカデミー・デュ・ヴァンの紫貴先生クラスで、STEP-1、STEP-2、受験クラスと受講して参りました。私なりのエキスパートの受験のコツをつかみましたので書き留めておきます。

1. まず覚える

様々な言葉、名前とその関係を記憶して試験で引き出すことが求められることは、もう皆さんも気が付いています。

発声して単語を記憶する

まず、「記憶する」と言うことを3つの段階に分けます。

  • (見て)発声する
  • (見ながら)つまずかずに発声する
  • (見ないで)つまずかずに発声できる

の3段階が必要です。発声できないものは覚えることはできません。

自分でも気が付かなかったのですが、今まで日本語の記憶が多かったので、発声できないことなんて無かったので、この段階を疎かにしている自分が居ました。

覚えようとする単語を繰り返し発声して、滑らかに言えるようにします。私の場合はフランス語や、イタリア語は習ったことが無いので、発声するのが大変でした。「ブルネロデモンタルチーノ」も最初は舌を噛みそうでした。

関係性をイメージでとらえる

次は、関係性の記憶です。どこに含まれるか、色は、ぶどうの種類は、など名前を覚えた次は、それらの関係性を記憶します。語呂、替え歌、イメージなどあらゆる方法を使って記憶することになるでしょう。

私の場合は、「地図」を活用しました。地図に情報を書き込み、場所の名前を書き込んでイメージで記憶します。北か南か、右岸か左岸かは記憶するのにちょうどいい区分けです。ぶどうの色も地図に書き込むと覚えやすかったです。

常に繰り返す

イメージの記憶の方法は、常に繰り返すことです。私の場合は、部屋の壁が猫の爪防止用にシートが貼られていたので、その上にホワイトボードペンで地図を書きまくりました。

2. 覚えたら問題を解いてアウトプット

外出用には主にワイン受験.comの練習問題を活用させて頂きました。自分の記憶の不確かな部分を見つける役目にしました。覚える場所のノートを常に持ち歩いて、間違えたところをノートで確認することを繰り返しました。

ただ、ワイン受験.comの問題が難しく、ノートでカバーされていないところがかなりあり、帰宅してから教科書で確認して必要に応じてノートに追記していました。

点数と回数をグラフにする

記憶の確かさは、それにどれくらい興味があるかと、繰り返した回数との掛け算です。ワイン受験.comの点数を縦軸に、繰り返した回数を横軸にしてグラフを描いてみると、自分の繰り返した努力がちゃんと目に見える形で点数に比例して来るのがわかると思います。

自分にどのようにしてモチベーションを保ちさせるのか、どのように繰り返させるのかを考えてトライしてみてください。