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ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス Tさん

学生の頃、飲食店でアルバイトをしており、そのお店でワインを提供していました。当時はワインの美味しさもわからず、お客様には先輩から教わったワインの味の特徴を伝えるだけでした。それでいいのかと疑問を持つ様になり、ソムリエの試験を受けたいと思ってみたものの、本屋でワインのことが書かれた本を見て、こんな情報量覚えられない! とすぐ諦めました。

しかし、ワインを飲むことは好きになっていきました。就職し、アルコールの提供が始まったのを機に後輩がソムリエ試験を取得しました。その後輩から話を聞いているうちに、私もソムリエ試験を受験しようと決めました。

3月1日に申し込み、教本の厚さに驚愕

2021年3月1日ソムリエ呼称資格認定試験の受付が始まった瞬間に受験申し込みをしました。そして、ソムリエ協会から教本が届いてびっくり。教本は重いし、厚いし、でかい! この知識を覚えるのは不可能ではないか! 焦りと後悔が物凄くあったのを覚えています。

自分1人では勉強は難しいのではと思い、ワインスクールに通うことにしました。しかし、ワインスクールでも渡された教本は厚く、情報量が多い。そして、細かいことまで覚えることが多く、復習も終わらないまま次の授業、また理解できず終わるの繰り返しでした。

復習が溜まっていきこのままではダメだと思い、ソムリエになるためには、まずはソムリエ試験に受からなければならない! ソムリエ試験に特化した勉強をして、試験に受かったらソムリエの知識を増やす! ことにしました。

ワイン受験.comに出会う、わかりやすいと思った

そんな中、出会ったのはワイン受験.com。山崎先生の無料オリエンテーションには参加させていただいていたのですが、土日が仕事の日が多く、授業は受けられなかったのですが、ワイン受験.comならどこでもいつでも勉強出来る! と思い申し込みをしました。

ワイン受験.comを活用しまず思ったのは、わかりやすくまとまっている!でした。大事なことや覚えやすい様に図や表示、地図などで表示されるのも私には覚えやすかったです。

私の勉強方ですが、まず最初に試したのは、ワインスクールで授業を受けた後、その日に勉強した国をワイン受験.comの試験対策動画をまず観ます。その後、同じ動画の大事なことや表などをワインスクールで使っている教本に書き込みます。その後、その国の試験問題集を解きます。不正解のところを覚え直します。その繰り返しでした。

模擬試験をもっと早くからやるべきだった

私の通っていたワインスクールは、最後の授業が7月中旬だったので、ワイン受験.comの模擬試験を受けたのは8月に入ったからでした。(皆さん、模擬試験は早いうちからやっておくべきです!! 8月に入ってこれを読まれて、まだ模擬試験を受けてない方は、これからでも必死にやれば間に合うので模擬試験解いてください!!)

初めてワイン受験.comの模擬試験を受けたのは8月4日、結果はD判定、48%な正解率、合格率は40%未満の出来でした。試験は8月末、この出来はヤバい、しかも受験料をケチって一回のみの受験の申し込みをしていました。

これは後1年間勉強をしなくてはいけないのではと焦りまくりでした。出来ることはしようと決め、それからは、まず模擬試験を解く、間違えた所の見直し、国別で正解率を出し間違えの多い国から復習。主に主要国から復習し、出題数が少ない国は時間が余ったら復習をしました。そして、最後にまた模擬試験をし、きちんと理解ができているかの確認をしました。

その3週間ほどの勉強で、最後の方は模擬試験で70%近くまでの正解率が保てていました。これでもギリギリですが、3週間でもここまで伸びます! 早く勉強すればするほど良いと思います!

一次試験、最初はパニック

一次試験が始まった時は、あまりに緊張しすぎて、問題の理解ができないほど頭の中がパニックでした。しかし、数問解いていくと、見たことあるな! これ前解いたな! という問題に出会い始めます。受験.comの試験問題集や模擬試験で出てきた問題が同じように試験で出始めました。その頃には落ち着き始め、試験終了時間まで見直しが出来るほど余裕を持って終えました。パソコンの画面に合格の文字が出た時は、嬉しすぎて帰り道泣いたのを覚えています。

二次試験、最後まで自信がなかった

二次試験。ティスティングの勉強方法ですが、これはひたすらワインを飲めば飲むほど良いというわけではないと思います。

ワイン受験.comの二次試験対策講座のそれぞれの項目の特徴をノートにまとめました。そして、そのノートを見ながらワインのテイスティングを行い、そのワインとコメントシートでどの項目のどこに当てはまるかを覚えました。慣れてきたら、ノートを見ずにティスティングしながらコメントシートに記入という流れの勉強でした。

二次試験当日、やはり緊張します。正直味もよくわからなかったです。緊張で迷いが生じ、最後まで自信がなく終えました。そんな中で二次試験が合格出来たのでは、やはりある程度のティスティングの知識や解き方を知っていたからだと思います。

問題集と模擬試験をどんどん解こう

長々書いてしまいましたが、勉強方法は人それぞれですし、誰かがいいと思ったことが自分に当てはまるとは限りません。他の方の勉強方なども知り、自分に合った良い勉強方を見つけてください。

ただし、ワイン受験.comを活用するなら、問題集と模擬試験は早いうちからどんどん解いてください! 出題率の高い問題は、繰り返し出てきます! 何回も解いていくと問題や答えを覚えます! 段々と問題を解く時間が早くなりますし、解答率も上がります! そして、試験当日余裕を持って受験出来ます! ぜひ活用してください!!