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合格体験記・白石はるみさん

ワインとの出会い

ワインを学ぶ楽しさの一つに、人との出会いがあるのではないでしょうか。私は2012年4月から2013年3月まで、アカデミー・デュ・ヴァンでステップ1・2とワインの勉強をしました。

講師の吉田さおり先生からはたくさんのことを教えていただき、また、ワインについて語れる仲間もできました。ワインエキスパートの資格を取れば、もっとワインを通じて人との出会いが広がるのではないかと思い、ステップ2が終了した時に受験を決めました。

受験講座へ

2013年の3月末から、アカデミー・デュ・ヴァンの山崎和夫先生の受験クラスに通い始めました。仕事をしているので、主に土日を利用し、8月の一次試験に向けての自己学習を進めていきました。

最初は、授業で学んだことを自分なりにノートにまとめるというやり方で勉強していました。授業で教わった「押さえておくべき重要なこと」「出題の頻度が高いこと」を中心に、せっせと書いて覚えようとしていました。

しかし、6月に入った頃、このままでは一次試験は受からないかもしれない、と不安と焦りが出てきました。AOCなど覚えることは本当に多くて、書いた時は覚えたつもりでも、しばらく経つと忘れてしまうのです。

ワイン受験.comの利用

これはどんどん問題を解いていかなければ! と思いました。アカデミー・デュ・ヴァンのテキストにも問題は載っていますが、そのテキスト何冊分もの問題を解くことができる、ワイン受験.comを利用しようと決めました。

ワイン受験.comで最もよく使ったのは、分野別の問題集です。私は一度問題を解き、答え合わせをして間違ったところを書き出し、テキストで確認する、というやり方をしました。

7月の半ばからは、1日に最低2分野は解こうと決めて、実行しました。問題を解いていくうち、自分の苦手・得意 分野が見えてきます。得意分野で一次試験の点数を稼ぐ、という作戦も立てられます。

直前にやったこと

7月後半からは、家で勉強するだけではなく電車に乗っている時や、ちょっとした待ち時間なども利用して、ワイン受験.comで勉強していました。この頃よくやっていたのは「過去問の館」です。暑い時にバッグがテキストや問題集で重くなると憂鬱になってしまいますが(笑)、スマートフォンがあれば勉強できるので、とても良かったです。

8月に入って一次試験が近くなると、模擬試験をやりました。ワイン受験.comの模擬試験は難易度が高く、やり応えがあります。今考えれば、模擬試験はもっと早くから、7月の後半くらいから始めておけば良かったかな、と思います。受験をされるみなさんには、模擬試験は早めにやることをおすすめします。

今の気持ち

一次試験、二次試験となんとか合格でき、ワインエキスパートになれた今、うれしさでいっぱいです。この資格をどうやって活かしていこうかと、いろいろ夢を描いています。

やはり、6月のあの時、勉強の仕方を方向転換してワイン受験.comに申し込んで良かったです。一次試験突破のカギは、とにかく「問題をたくさん解く」。これに尽きると思います。