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合格体験記・志水太郎さん

もともと、なぜか私はお酒の中でワインが一番好きでした。知人の紹介でアカデミー・デュ・ヴァンの山崎先生のクラスで授業を受け、山崎先生を慕って集まった仲間たちと自然な流れで、ワインエキスパート試験を受けることになりました。

テイスティングは医師の診断に近い

受験を決めたのは「ノリ」もありましたが、テイスティングの力を試されることに興味を持ったこともあります。というのも、ワインの特徴を、香りや味覚、視覚というような五感を駆使して区別していく作業は、医者をしている仕事がら、患者さんの訴えや診察の特徴をきっかけに、診断を追求していく作業に非常に近い思考プロセスで、親近感を感じたということもありました。

基本はワイン受験.com

実際に山崎先生のクラスに出席しワイン受験.comを知りました。テイスティングの基本はすべてワイン受験.comから学びました。

二次試験対策

合格するテイスティングの原則は、基本3品種と新旧世界の区別を正確に見分けられるようになること、これに尽きると思います。

所詮試験ではありますが、やはり重要とされる品種の特徴をつかみ、その根拠を言語化できるところまで腑に落ちて理解しておけば、いざ基本でない品種に当たった時に「これが基本品種のどれでもない」ということをある程度の自信とともに区別できるからです。

一次試験対策

一次試験についても、今年からワイン受験.comは更に充実をとげ、また併設の10万問ともうわさされる問題集も合わせて用いれば、これ以上ない最強の呼称試験対策サイトと言えるかもしれません。

こちらを、ソムエリ協会の教本、アカデミー・デュ・ヴァンの教本とあわせ、過去問に絞って勉強を繰り返し、同時に各ワインスクール実施の直前対策試験を通して実際の模擬を行い、一次をなんとか合格しました。二次は上記の通りです。

直前対策

直前はワイン受験.comに書いてあった通り、基本品種を買い占め小ビンに分注し、少しずつ千本ノックのように味覚に各ワインの特性を覚えさせていきました。お蔭で、こちらも何とか合格できました。

ワイン受験.com無くして私の合格はなかったと思います。ありがとうございました!