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合格体験記・小山裕昭さん

資格試験には全く興味の無かった私が、何故受験を目指すことになったのでしょうか。それは、ワインスクールでワインを学びはじめ、その奥深さと面白さにどっぷり浸かったところで授業が終わってしまい、「ここで止めるのはとてももったいない・・もっとワインのことを知りたい・・」という気持ちになったことがきっかけでした。 今この手記を読んでいるあなた、そう、あなたも今同じ気持ちなのではないでしょうか?

そしていよいよ春から受験生活に突入です。

53歳の手習い

ワインエキスパートの資格試験の勉強を始めてすぐ、後悔しました。記憶すべきことがあまりにも多く、求められる知識レベルは並大抵の勉強では追いつかないように思えたからです。 やるからには、皆さんもこの点は覚悟が必要でしょう。

「歳を取る毎に記憶力が落ちてしまって・・・」と、30代、40代の方からも時々聞きますが、私は元々の記録力が悪いため、あまりそう感じたことはありません。歳を理由に受験から逃げることは言い訳に過ぎない、と思います。

簡単です。忘れたら、また覚えれば良いのです。(なんちゃって)

ワイン受験.com

試験勉強のご経験のある方は、参考書を読むより、問題集を解く方が記憶に強く残ることを知っていると思います。ワイン受験.comはこの点で非常に有益なツールであると思います。市販の問題集などは不要です。ワイン受験.comに専念してください。

以下に私の行った三大活用法をご紹介します。

1. 携帯で「単語帳&過去問」のチェック

仕事を持っていると、なかなかまとまった勉強の時間が取れません。その時に役に立つのが、ちょっとした空き時間を利用した、携帯での「単語帳」や「過去問題」などの勉強です。最初は全く答えられませんが、段々と分かるようになって行きます。私の場合は、4月から6月位にかけてのメインの活用方法はこれでした。

2. 月2回程度の「模擬テスト」の実施

4月以降、月2回位土曜日に模擬テストを行いました。まだ学習していない部分も勿論最初の内は沢山出てきますが、回答を見て記憶の片隅に入れていきます。土曜の模擬テストの結果を、土日で反復して復習しました。

あまり一般的な使い方では無いかもしれませんが、都度別の問題が出題されますし、その時の自分の習熟度が点数で分かるため、大変役に立ちました。受験日が近づいた頃には、コンスタントに80点台が取れるようになりました。

3. 「問題集」の取組み

8月以降の最後の仕上げは「問題集」です。特にマイナーな欧州国や新世界の問題は過去問も比較的少ないので、これで勉強しました。短時間で1セットが出来るので、会社の昼休みなどにもちょこちょこやらせてもらいました。

アドバイスとして

一次試験は、自己採点の結果110点満点中94点、約85%の正解率でした。

一次試験対策で学んだことはその後のワイン生活において基礎を成すものと思います。膨大な暗記は、その先の楽しみを享受するために、誰しもが通らねばならない壁であることを、今はよく理解できます。

受験した印象としては、二次試験は一次試験よりも難関です。皆さんも一次の勉強は効率的に行い、二次試験対策の時間を当初から確保しておく必要があります。一次試験対策を効率的に行うには、やはりワイン受験.comがあなたの強い味方になることは間違いありません。