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合格体験記・緒方健介さん

2011年10月にアカデミー・デュ・ヴァンの日本酒講座を申込みに行き、満員であったため、仕方なくワイン講座を受講したのがワイン道に入るきっかけ。偶然にもその日本酒講座ものち師匠となるこの「ワイン受験.com」開発者の山崎和夫先生の講座だったとは、まさに縁ですね。

ワインの勉強を始めたのは前年10月

さて、10月からのワインの授業は、ボルドーはどこ? なんてところから始まり、南アフリカまでぐるっとワイン世界一周の旅を終えたところで3月。そこから先生に導かれるがままに受験講座にというのが4月。ここが標準的な受験のスタートラインです。

勉強を始める前に、主要ワイン産地やブドウ品種が頭に入っていないとかなり難しいです。あと、この試験の受験者の学歴はかなり高く、医者、会計士、不動産鑑定士など社会人になって強烈に勉強をしたことがある方が多いです。あなたがそんな経歴でないでないなら、相当勉強する覚悟をもつべきです。ちなみに僕はどちらでもありません(笑)

試験合格のメソッド

さて、そんな心構えとともに大事なのは試験に受かるメソッドです。そのメソッドとは、王道ですが、過去問を最初にやるということ。4月の早い時期に申し込んでソムリエ協会の教本を手に入れましょう。

最初は読む必要はありません。一番後ろにある過去問5年分を、公衆衛生、フランス等分野ごとに全部やります。もちろんやるというよりは、答えを教本から探して読んでいくのです。

このときに分野別の比重を確認してみてください。この後はひたすら「ワイン受験.com」です。過去問からわかった頻出分野からこの問題集を一問一問やっていきます。傍らに山崎先生の共著である「必携ワイン基礎用語集」(柴田書店)があれば完璧です。

勉強時間

土日はPCで1分野をじっくりやり、平日は通勤時スマホでその復習というのがベストです。覚えられないところは、「ワイン受験.com」の単語帳で使えばいいでしょう。8月に入ったら「ワイン受験.com」の過去問や模擬試験で仕上げをして、間違えたところを調べ、覚えるの繰り返し。

結果

私はこれで合格点7割のところ8割取れました。凡人の私が合格できたのは山崎先生の20年近くの受験指導歴とIT力の結晶である「ワイン受験.com」のおかげです。これからワインエキスパートを志す皆様に必須だと思います。効率よく資格をとって、皆様も早くこの資格の威力を味わってくださいね。