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ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス 野沢主税さん

先日、独学でワインエキスパートの資格に合格しました。とは言っても、そこまでに至るにはワイン受験.comの存在が大きかったと思います。

一次試験、教本は読む気が起きず...

まず、一次試験はソムリエ教本が届きましたが分厚くて読む気が起きず、Youtubeやネットのワイン関連の物を流し見したりと、簡単な知識と興味を得ました。次に、田辺由美のワインエキスパート対策用の教本や問題を繰り返し、だいぶ身についてきたと実感。

実際に解いてみると全然解けない!

しかし、一次試験まで2ヶ月を切ったころにワイン受験.comに出逢い、問題や過去問をやったところ全くワインエキスパートの試験では点数が取れないことを知り、かなり焦りながらソムリエ教本の繰り返し読み、ワイン受験.comの問題を解きました。

初めは酷かった判定も、徐々に上がっていき安定するようになりました。電車の中や空き時間など、眠くなりそうなときもスマホで手軽に問題を解くことができたのは、自分にとってよかったと思います。

正解率90%以上で通過!

また、ソムリエ教本だけでは的が絞りづらかったですが、山崎先生の過去問のデータと分析でかなり要領よく勉強できました。試験日ギリギリまで勉強することになりましたが、正解率90%以上で余裕を持って通過できました。

二次試験、ワインセットを全て購入→小瓶へ

次に、二次試験は千葉に住んでいたので都内のワインスクールに通うこともできましたが、交通費やワインスクールの授業料の高さからできるだけお金を掛けたくくなかったのもあり、信用度の高いワイン受験.comから山崎先生のテイスティングの模範コメントがついた品種、産地別のワインセットを全て購入。

お酒が弱いこともあり、透明の100mlくらいの小瓶をネットショップで購入して移し替えました。

飲み比べが大切

それを半分ずつ3種類、先生のアドバイス通りに飲み比べの組合せを変えていきました。数種類のワインを飲み比べる大切さと、反復して練習して経験を積むことの必要を実感しました。

また、模範のマークシート選択の品種や産地の共通パターンを見つけ頭にいれました。ワイン以外のお酒は、田崎真也のワインスクールで1時間ほど数千円で試験に出る可能があるもの全てのテイスティングできたので参加して、メモや写真を取り家で覚えました。

本番は鉛筆の先を丸くして臨む

本番は、マークシートのために2Bの鉛筆を先を丸くして挑みました。時間配分は1種類あたり10分にして最後の余った時間で見直しました。不安はありましたが無事に合格でき、これからは美味しくワインが飲めそうです♪

この場を借りて、山崎先生ありがとうございました!