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合格体験記・松林和生さん

私はアカデミー・デュ・ヴァンで山崎先生の講義を受講し、講義の補助ツールとして「ワイン受験.com」を利用させて頂いた立場でお書きさせて頂きます。私の勉強方法については以下のとおりです。

アカデミー・デュ・ヴァンの受験対策講座: 各回前半の講義1時間と、後半のテイスティング1時間の計2時間 x 20回(3月末日~7月末日、内2回山崎先生とは別先生)

一次試験対策

  1. 山崎先生の講義内容をノートに書き写す(講義中)
  2. 講義1時間前に来て、前回講義内容の国(フランスの場合地域)の地図をノートに纏める
    それぞれの場所を視覚化して覚えやすいようにしておく
  3. ノートに纏めたものを地域毎にエクセルまたは手書きで清書する
    休日の2時間程度
  4. 苦手な地域(私の場合イタリア、スペイン、ドイツ)の地図をトイレ等に貼って覚える
  5. 「ワイン受験.com」の一日一問メルマガは必ず問題を解く
    1日朝、昼、晩の計3回
  6. 試験前4日間休暇を取得し、10時間/日(4 x 10時間 = 40時間)清書した資料のみを何度も繰り返して読み返し、暗記する
  7. 試験前日に試験本番を想定して昨年の試験問題に挑戦
    時間も計測する

二次試験対策

  1. アカデミー・デュ・ヴァンの二次対策講座(テイスティング)1回受講
    10月、基本6品種のトレーニング、山崎先生
  2. 「ワイン受験.com」を参考に基本品種のテイスティング・コメントを纏める
    白、赤を各1枚に纏める: 共通する項目も多いので1枚に纏めると分かり易い
  3. 基本品種ワインのテイスティングを行い、自分なりの各々ぶどうの特徴を掴んでおく
  4. ワイン以外のお酒のテイスティング
    購入可能なものは全て購入(約30種ほど)し、一覧表を作成、外観(無色と有色)に分け、アルコール度(20%以下、40%以上)とリキュール類の種別分けをし、特徴を掴んでおく
  5. 試験前2日間休暇を取得し、10時間/日(2 x 10時間 = 20時間)纏めたテイスティング・コメントを暗記する
  6. 試験前日に試験本番を想定して基本品種のコメントを記入
    時間も計測する

独学の方へ

地方でワインスクールに通えない方や独学で勉強される方もいらっしゃると思いますが、山崎先生の教えを受けた立場から言わせていただくと、「ワイン受験.com」の内容さえしっかりと把握できていれば間違いなく合格できると思います。

私も正直試験を受けるまで不安でしたが、受験してみて山崎先生の言うとおりにして正解だったと、はっきりと分かりました。

2016年から資格はワインのプロ「ソムリエ」と愛好家「ワインエキスパート」の2種類に限定され、これまでよりも競争率が高まる可能性がありますが、資格取得に向けて頑張ってください!

勉強資料

最後に、まとめた勉強資料を参考に添付いたします。汚い手書きもありますが...