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合格体験記・松原美輝さん

私は今年の6月から独学でワインエキスパートの勉強を始め、約3ヶ月半という短い勉強期間でしたが無事に合格を手にする事ができました。

ワイン受験.comとの出会い

6月に突然受験を思い立ち、ワインスクールの受験講座を探しましたが、講座の途中回からの受講になってしまうものしかなかったので、仕方なく「独学」について検索してみた所にヒットしたのがワイン受験.comのサイトでした。

難易度の高い試験なので独学で合格なんて到底無理だろう、と期待せずに読み進めていきましたが、その豊富で具体的かつ有用な情報とサポート体制。これは合格も夢ではないかもしれないと思い直し、独学で挑戦するという決意をさせてくれました。

しかし、一次試験まではわずか2ヶ月半。ワイン初心者で、何から手をつければよいかも全くわからない状態でしたので、まずはおすすめの本と参考書を読む事から始めました。また、山崎先生のFacebookのフォローを始め、楽しそうなワイン教室の様子を拝見できた事が独学という状態の中でモチベーションを保つことができたような気がします。

一次試験とワイン受験.com

参考書を読み進める事を中心に、まずは1日1問メルマガに登録しました。最大1日3回、配信時間帯や範囲もそれぞれ設定できるので、苦手な分野や復習したい項目を設定して活用できます。どんなに忙しくても、範囲が終わっていなくてもメールに気づいたら必ずその時に解き、参考書を開く事ができない日も含めて毎日ワインと関わりを持つように心掛けました。

そして単語帳にも大変お世話になりました。記憶しなければならない情報はとにかく膨大ですので、この単語帳がなければ自筆で作らざるを得なかったでしょうし、特に外出先では気軽に利用できますので本当に助かっていました。

また、試験直前には、『もう本は見たくない!』というような現実逃避状態に陥りましたが、そんな際にもスマホでどこにいても過去問の館や問題集ができたので気分転換になりました。

そのおかげで貴重な2ヶ月半の時間を有効利用でき、130点中123点、9割以上の点数で一次試験は通過する事ができました。

それらコンテンツの利便性はもちろんですが、完全な独学の受験生だった私にとって、ワイン受験.comという強い後ろ盾があるという自信と安心感をいただけた事も非常に大きな励みになりました。ワイン受験.comのサポートがなければ確実に途中で挫折して、放棄していたと思います。

二次試験対策にも

一次試験を通過した後はアカデミー・デュ・ヴァンの二次試験対策講座を受講いたしましたが、当該講座では様々な先生が回毎に解説を担当されるのでテイスティングコメントにも差が出てきます。テイスティング初心者の私にはその少しの差でも疑問や混乱を招く事が多々ありました。

そこで、一次試験でお世話になったワイン受講.comの二次試験対策ページの山崎先生のコメントをまず頭に叩き込む事から始めました。山崎先生のコメントは論理的で覚えやすく、様々な事態を想定しても大きな間違いをしない万能な回答法だと思います。そして、そのコメントを基にして、二次対策講座で様々な先生がされる解説やコメントは、参考として書き足していくという方法を取りました。

二次試験まで一ヶ月を切り、応用品種に割く時間はありませんでしたので、ワイン受験.comのお教え通り、今年出そうなワインの比較フライトの項目を何度も熟読しながら、基本品種だけを徹底的に覚える努力をしました。その際、小ビン活用法は独り暮らしのブラインドテイスティングには最適でした。

そんな地道な努力の甲斐もあり、本番では出題された全ての品種を当てる事ができて無事に合格でした。もちろん通学して学んだ事も沢山ありますが、友人もすぐにはできずの独りきりでの挑戦でしたので、ワイン受験.comという存在はとても心強かったです。

ワイン受験.comは一次試験対策にはもちろん、私は二次試験対策にも大いに役立つものだったと身をもって感じています。私が短期間で、ほとんど独学の勉強にも関わらずワインエキスパートを取得できたのはワイン受験.comを基本とした効率的な勉強ができたからだと思います。

合格後にはさらにワインを深く知るべく勉強を始めた事で世界も大きく広がりました。本当にありがとうございました。