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合格体験記・K.Mさん

今年は問題数が130問と大幅に増えたり出題傾向が大幅に変更になり一瞬焦りましたが、ワイン受験.comを少しでも時間がある時にチェックしていたので、やることはやったという自信(?)から冷静さを取り戻すことができました。

私が受験しようと決意したのは2月に入ってからでしたが、まだまだ半年あるという気持ちから最初は気楽な気持ちで構えていました。後半に暗記地獄に陥り何度も挫折しそうになりながらなんとか合格できたので、これから書くことは実践した勉強方法というよりはこうすればもっと良かったかなという勉強方法を書きたいと思います。

1. 受験を思い立ったらワイン受験.comをまず登録。

(教本が届く前から始めると心の準備もできます)

勉強方法や傾向を押さえて試験までのおおよそのスケジュールを建てる。最後の1ヶ月は復習と過去問に費やして余裕を持つのがベストです。

2. 受験の申し込みはなるべく早く行い、早く教本を手に入れる。教本が届くのに3週間ほどかかります。

(初めて教本を手にする方は驚かれるかもしれませんが600ページ以上あります)

電話帳のような教本を持ち歩くのは大変なので、このワイン受験.comは全範囲に対応しているのでちょっとした時間にできるのが最大のメリットでした。

【ワイン受験.comの活用法】

最初から暗記しようと思わずまずは単語帳を流す感じで進める。何度か繰り返すうちに"前にも見たな"という感じになり段々と覚えていきます。

単語帳ばかり見ていても飽きるので、なんとなく覚えたなと思ったら問題集に進む。こちらも何度か繰り返すうちにキーワードが見えてきて単語も自然と頭に入ってきます。

単語帳も問題集もシャッフルできるので同じパターンで出てくることはないですが、繰り返しているうちに似たような問題が出てきて復習にもなるので何度も行うことをおススメします。

また一日一問のメルマガを登録しておくと一日3回指定した時間に練習問題が送信されてきます。

いろんな形で問題を解く習慣を付けておくのが良いのでぜひ登録してみてください。私は受験が終わった今でもせっかく覚えた知識を忘れないように活用しています。

【教本の活用法】

目次を見てどんな順番になっているのか、また各国のページ数を確認するとその年の重要な箇所の予想がつきます。

  • 例えば: 2013年までは"日本"の項目が最後の方に載っていましたが、2014年は一番最初に来ておりページ数も格段に増えていました。その為、日本は重要だと判断し念入りに行いました。
  • 結果: 約10問が日本に関する出題でした。

また問題集を解いた後に教本で確認することで理解が深まります。

一次試験は覚える量が多くどれだけ暗記したかが明暗を分けるので一夜漬けは無理です。私は社会人になってそこそこの年数が経ちますが、若い頃と違って一度では覚えられないことを痛感しました。

"繰り返す"ということを何度も書きましたが、一次試験は反復作業が最も大切です。膨大な量を詰め込むので最初の方で覚えたことも途中で曖昧になったり完全に忘れたりします。

そうなると焦りや不安も出てくると思いますが、私を含め周りの方達もみんな同じような境遇に陥っていましたので、自分だけではないのだと諦めずに頑張ってもらえればと思います。