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ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス J.S.さん

第1章 ワインスクール通学ではなく独学を選択

最初に

はじめまして。私は2021年にワインエキスパート試験に無事に一発合格することが出来ました。何かのご参考になればと思いこの合格者体験記を書かせて頂いております。

因みに私はワイン業界とは全く関係無い仕事をしていて、シャトー・ムートン・ロートシルトのメドック1級昇格年に生まれた男性になります。ワインエキスパート試験を受ける前もワインは飲んでいましたが、産地や品種の違いなどは良く分からないまま、いい加減に何でも美味しいと思って飲んでいたレベルだったと思います。

ただ、そもそも祖父母が生食用のデラウェアを栽培していて幼い頃から葡萄に馴染みがあったことや、また前々から漫画「神の雫」を読んでいてワインをもっと知りたいと考えていたので、コロナ禍で飲み会が一切無くなったことをきっかけに、これは良い機会だと思いワインエキスパートに挑戦することにしました。

試験対策に関して

コロナで外出を控えるべき時期だったこともあり、ワインスクールへの通学の選択肢は外して、初めから独学を考えておりました。2020年の12月頃から市販の参考書を購入して読み始めたり、YouTubeのワイン系動画を視聴していましたが、ネットで調べている中で山崎先生のワイン受験.comに出会いました。

山崎先生のスタイルが自分には合っていた

ワイン受験.comは2月頃から始め、一日一問メルマガ、問題集、試験対策動画を利用させて頂きました。なお、ソムリエ・ワインエキスパート受験において講師のタイプは教本重視型、教本無視型のタイプに分かれているようですが、私自身は教本を読むことが楽しかったので、教本を重視されている山崎先生のスタイルは私には合っていました。

またデータを重視したコンテンツも充実しており、ご経験に基づかれた解説は試験対策の枠を超えて、今後のワインライフの楽しみ方まで学ぶことが出来たと思います。

問題集と動画が勉強の中心

試験対策としてはまずは傾向を掴むべきと考え、一日一問メルマガでペースを作りながら問題集を始めましたが、最初はほぼC判定止まりでした。

動画講座も教本改定前から視聴を始め、食事の時間などに繰り返し見ておりました。教本改定後に更新された動画を出して頂けるので、それらは適宜キャッチアップしていく感じで進めました。

学習履歴でモチベーションを維持、模試はA判定へ

問題集は5月頃からB判定が出せるようになりましたが、間違えた問題は確実に覚え、違った角度からの問いに対しても答えられるように復習を心がけました。どうしても分からない問題は山崎先生に質問させて頂きましたが、毎回丁寧にお答え頂き大変助かりました。

またやはり良い成績が出せないと不安になるのですが、ワイン受験.comにある 学習履歴 の機能が、成長の過程を確認でき、モチベーション維持に繋がりました。6月中旬頃からは模擬試験を毎日実施し、安定的にA判定が出せるようになりました。