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ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス H.Iさん

第1章 受験の動機と「ワイン受験.com」を選んだ理由

東京在住40代男性。仕事はIT業です。飲み食いが趣味ですが、お酒はカクテル、ウイスキーが主で、ワインは月に2~3回洋食を食べる時に飲む程度。バーで飲むのが好きなのでお酒はそれなりに詳しいつもりですが、ワインだけ知識が弱く、カベルネ・ソーヴィニョンが重い、ピノ・ノワールが軽いというレベルの理解。白は苦手でほとんど飲んでいませんでした。

弱みであるワインの勉強をして、「レストランに行った時にソムリエと楽しく会話できるようになりたい」という軽い動機で受験を考え始めました。2022年の正月に「今年のプライベート目標はワインエキスパート取得にしよう!」と決めますが、そこから勉強を始めるまでにかなり時間を要することになります。

まず「どうやって勉強しよう」と悩みました。曜日、時間が決められているスクールに通うのは、不規則な仕事時間から現実的ではなかったため、参考書やネットを使い、空き時間に学習しようかと考えました。

ワインエキスパートの試験概要、学習方法などの情報収集のためネット検索を進めると、程なくして「ワイン受験.com」を見つけました。相当量の情報を無料公開されているのが素晴らしいですし、いくつかの授業の内容を動画で確認できるのは、学習内容のレベル感を知るのにありがたかったです。

隅から隅まで読み込んだ結果、以下の感想を持ちました。

ワインエキスパート試験対策について

  • 1次試験の中心は暗記。分厚い教本・参考書を使って独学で覚えきれるのか。低い合格率を見ると不安
  • 2次試験は官能検査のため、自身に経験を積ませ、自分の言葉で理解に落とし込む必要がある。そのためにはインプット時に一般的な感覚として言語化してくれる有識者の手ほどきが必要である

→ 完全な独学は難しいと判断、自身のペースで学習ができる「ワイン受験.com」の利用を検討

「ワイン受験.com」について

  • ワインの知識を得ることを目的としていたが、合格しないことには受験の意味がないため、合格を目的として全範囲を学ぶのは諦める。試験のプロによって取捨選択された情報に限定して学習し、未学習の知識は更なる研鑽として合格後にすると割り切るべき
  • 全講義を動画で配信しており、読んで理解するだけでなく、耳から音として記憶に残すことができる。また動画をラジオ使いすることで歩きながらでも学習が可能
  • 教本をベースに解説しており、複数の資料を参照する必要がなく、無駄がないこと
  • 実践的で膨大な問題量。知識はインプット(読む聞く)後にアウトプット(書く)することで定着するため、同じ問題が出題されにくい本問題集は繰り返しアウトプットするに最適
  • ネットサービスとしての質感。華美でリッチなサイトは利用する気持ち良さがあるが、毎日利用するサイトとして過剰なため、本サイトのようなシンプルで直観的に利用できるレイアウトが疲れずちょうど良い。スマホレイアウトにも対応
  • 料金の安さ。スクールは言うまでもなく、独学時でも参考書や問題集を買うことを考えると、動画・問題集などの全機能利用で1万円は非常に安価。

→ 以上の特徴を持つサービスは他になく、もし合わなくて利用をやめても諦めのつく料金のため、「ワイン受験.com」の利用を決める

最終的な決め手は山崎先生の存在でした

無料オリエンテーションの動画は聞き取りやすい発声と穏やかな語り口ながら、「この方法で合格できますよ!」と言っていただいているような解説で自信にあふれています。後日お会いしてより想いを深めましたが、とても誠実で信頼できる方だと動画越しに感じていました。

この時点では「ワイン受験.com」を利用しながら、他のサービスや参考書なども使おうと考えていました。ですが、後日になって、そんな時間的余裕はないと気づいたのと、教本以外の情報を見ると地図や表の記載や番号が異なっていたりして記憶の妨げになることから「ワイン受験.com」一本にしました。

私が合格できた大きなポイントは「ワイン受験.com」と出会えたことと、山崎先生を信じて一点集中したことだと思います。