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山崎和夫のワインスクール・基礎からの受験対策講座

ポイント

  1. 重要なところ(資格を取った後も役に立つ)には時間をかけます。どうでも良いところ(試験が終わったら忘れてOK)は流します。
  2. どうしても暗記は避けられません。でも暗記ポイントが一カ所に集中しないように配慮しています。
  3. 1時限目と2時限目で違う事を学び気分転換します。2時限目は楽しいフランスの勉強で疲れを癒やしましょう。

カリキュラム

注: 1日に2時限ずつ進みます。各開講日の日曜日と土曜日は同じ内容です。

開講日時限数講義内容
3/10(土)
および
3/18(日)
および
3/31(土)

オリエンテーション1(無料)
一次試験について、知っておくべき事、勉強の進め方

オリエンテーション2(無料)
二次、三次試験について、トレーニングの進め方
3/25(日)
および
4/7(土)
1 ワイン概論1
ワインとは? ブドウ品種入門、世界のワイン産地と統計(教本P.1〜10, 26)
2 テイスティング理論1
主要品種と生産国の見分け方
4/8(日)
および
4/14(土)
3 ワイン概論2
ブドウ栽培(教本P.10〜16)
4 フランス1
概論、ワイン法の基礎(教本P.274〜279)
4/15(日)
および
4/21(土)
5 ワイン概論3
白、赤、ロゼワインの造り方(教本P.16〜25)
6 フランス2
ボルドー地方、格付けの基礎(教本P.372〜387)、小瓶交換会
4/22(日)
および
4/28(土)
7 酒類飲料概論1
ブランデー、ウイスキー、スピリッツ、リキュール 教本P.30〜41
8 フランス3
ブルゴーニュ地方1、村と畑の基礎、コート・ド・ニュイ(教本P.292〜315)
4/29(日)
および
5/5(土)
9 アメリカ
(教本P.240〜273)
10 フランス4
ブルゴーニュ地方2、コート・ド・ボーヌ、その他の地区(教本P.292〜315)
5/6(日)
および
5/12(土)
11 テイスティング理論2
コメントの基礎、点が稼げるコメント白ワイン編
12 フランス5
シャンパーニュ地方、スパークリングワインの基礎(教本P.8、P.22〜23, 280〜285)、小瓶交換会
5/13(日)
および
5/19(土)
13 イタリア1
概論、品種、ワイン法(教本P.437〜519)
14 フランス6
アルザス地方(教本P.286〜291)
5/20(日)
および
5/26(土)
15 オーストラリア、ニュージーランド
(教本P.129〜156, 529〜542)
16 フランス7
ジュラ・サヴォワ地方、酒精強化ワイン、特殊ワインの基礎(教本P.316〜323, 400〜402)
5/27(日)
および
6/2(土)
17 イタリア2
産地(教本P.437〜519)
18 フランス8
コート・デュ・ローヌ地方(教本P.324〜332)、小瓶交換会
6/3(日)
および
6/9(土)
19 チリ、アルゼンチン、南アフリカ
(教本P.185〜197, 122〜128, 83〜92)
20 フランス9
ロワール地方(教本P.388〜399)
6/10(日)
および
6/16(土)
21 テイスティング理論3
コメントの基礎、点が稼げるコメント赤ワイン編
22 フランス10
プロヴァンス地方、コルシカ島、ラングドック・ルーション地方(教本P.333〜362)
6/17(日)
および
6/23(土)
23 ドイツ
(教本P.93〜121)
24 フランス11
南西地方(教本P.363〜371)、小瓶交換会
6/24(日)
および
6/30(土)
25 スペイン、ポルトガル
(教本P.204〜239, 543〜563)
26 フランスとイタリアの料理とチーズ
(教本P.274〜402, 437〜519, 602〜611)
7/1(日)
および
7/7(土)
27 酒類飲料概論2
ビール、日本酒、焼酎(教本P.27〜30, 642〜650)
28 日本
(教本P.42〜82)
7/8(日)
および
7/14(土)
29 テイスティング、ワインの購入・保管・熟成・販売、ソムリエの職責とサービス実技
(教本P.590〜601, 612〜641)
30 その他の国、試験に関する最新情報、今後のアドバイス
(教本全体)、小瓶交換会

お申し込みはこちら!

  • オリエンテーションは無料でご参加いただけます。
  • 小瓶交換会は任意参加です。各自が試験に出そうなワインを小瓶に詰めて持ち寄り、教室で交換します。効率良く自宅でブラインドテイスティングを行えます。詳細はこちら